プログラミングで使えるおすすめの安いPC【2022年最新】

366, 2022-04-16

目次

プログラミングで使えるおすすめの安いPC

プログラミングをやりたい場合に必要になるのがパソコン、PCです。
PCとネットさえ用意できればプログラミングは始めることができます。

しかしいざPCを買おうと思っても、なかなか機種が多くて選ぶのが大変です。
おまけに予算もそんなにない!

そうなったら安いPCを欲しくなるのは自然なことです。
結論から言うとそんな人には「再生パソコン」をおすすめします。

この記事ではプログラミングで使える安いパソコンはどんなパソコンか?
というところを解説しておすすめのPCを紹介します。

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プログラミングで使えるパソコンはどんなパソコンか?

パソコン

PythonやC/C++, JavaScriptなどの言語を使ったプログラミング。
こういったプログラミングで使えるパソコンとはどんなパソコンでしょうか?

パソコンと言っても色々な種類があります。
ですからプログラミング用途で買ったのに、プログラミングで使えない。
となったら困りますよね。

プログラミングで使えるパソコンとして必要な要件は↓の通りです。

  • ネットに接続できる

  • OSが入っている

  • 性能がほどほどにある

ネットに接続できる

プログラミングではプログラミングの環境を整えるのに、インターネットを利用します。
そのため、インターネットが使えないとプログラミングは大変困難なものになります。

たとえばプログラミングではプログラミング言語が必要です。
このプログラミング言語もネットで手に入れるのが普通です。

つまりネットに接続できないパソコンを買ってしまうと、プログラミングもできない。
ということになります。

ですからPCがネットに接続できるかどうか大事です。
もっとも、ネットに接続できないPCを売ってるところはほとんどありません。
個人販売で中古PCを売ってるところはそういうこともあります。
しかしネット上でショップを出しているところはまず大丈夫です。

OSが入っている

OS(オーエス)とは「オペレーティング・システム」のことです。
これはたとえばWindowsとかMacとかLinuxとかがそうです。

このOSが入っていないパソコンを買ってしまうと、自分でOSを入れなければいけません。
プログラミングでどんなOSを使うのか、これは好みがわかれるところです。
私のおすすめはWindowsです。

さいきんはWindowsではWSL2というWindows PCでLinuxを使える機能もあります。
そのためWindowsを買えばWindowsとLinuxのプログラミングの両方を勉強できます。

ネットのショップでは基本的にはOSの入ってないPCは売っていません(例外はあります)。
そのためネットのショップで買い物する場合はPCに何のOSが入ってるか確認しておきましょう。

性能がほどほどにある

プログラミングで大事なのがPCの「性能」です。
これはCPU, メモリなどのことです。

これが極端に低すぎると、プログラミングでストレスが出てしまいます。
最近のプログラミングは色々なジャンルがあります。

動画処理、画像処理、音声処理、機械学習などなど。

そういった色々なジャンルをやりたい場合は大事になってくるのがPCの性能です。
PCの性能が低すぎると、やりたいプログラミングのジャンルができない、ということも出てきます。

そういう意味で、性能がほどほどにあるPCを選ぶのは非常に大事です。

プログラミングで使えないパソコンはどんなパソコンか?

プログラミング

プログラミングで使えるPCがわかったところで、逆にプログラミングで使えないPCはどんなものになるのでしょうか?
これは簡単です。
先ほどの例の真逆のPCがプログラミングで使えないパソコンです。

  • ネットに接続できない

  • OSが入ってない

  • 性能が低すぎる

ネットに接続できない

インターネットに接続できないというのは、ノートPCの場合は内臓無線LANが使えないというケースです。
あるいは中古PCの場合は内蔵無線LANが壊れている、というケースもあります。

その場合はUSB型の無線LANを新しく購入する必要があります。
それをUSBに差し込んでネットに接続できます。

つまり内蔵無線LANが壊れていたり、USBが壊れていたりするのはダメです。

OSが入ってない

OSは自分で入れることもできますが、自分でやるとなるとけっこうハードルが高いです。
特にパソコンにあまり詳しくないPC初心者の人にはちょっとした冒険になるでしょう。

そのためOSが入ってないPCを買うのはやめておいたほうがいいでしょう。
あえて冒険したい場合もあるかと思いますが、OSの入ってないPCを探すのも結構大変です。

OSが入ってないとプログラミングでソフトウェア開発もできません。
ですのでOSが入ってないPCはダメです。

性能が低すぎる

これが結構大事ですが、性能が低すぎるPCはダメです。
よくあるのは店頭で4~5万ぐらいで売ってるPCです。

これぐらいの価格帯のPCの性能はめちゃくちゃ低いです。
最低クラスと言ってもいいでしょう。

性能が低いとプログラミングもストレスが多くなります。
せっかく買ったパソコンでプログラミングをやったらストレスマッハ! となるのは嫌ですよね。

プログラミングで使える安いパソコンとは?

laptop

しかし性能が良いパソコンというのは基本的に「値段が高い」です。
ですのでちょっとプログラミングをやってみたい、というケースでは中々手が出ません。

専業のプログラマーとかなら良いパソコンを買っても元は取れますが、一般の人は20万も30万もするPCは中々難しいです。

そういった時に選択肢に入るのが「安いパソコン」です。
安ければ軽い気持ちでプログラミングを始めることもできます。
ですのでハードルがぐんと下がりますよね。

店頭で売ってる安いパソコンのメリット・デメリット

土地に店舗があるところの店頭で買える安いパソコンはメリットはもちろんあります。
それは誰でも手に入れられるということです。
ネットを契約してない人でも買うことができます。

しかしもちろんデメリットもあります。
それは基本的に店頭で売っているPCは「高い」ということです。

店頭だと宣伝費など色々かかりますのでその分ネットで買うより高くなります。
この辺はよく覚えておいたほうが良いです。

このため店頭で売ってる4~5万円のPCの性能はかなり低いことが多いです。

メーカー品の安いパソコンのメリット・デメリット

ネットで買えるメーカー品の安いパソコンのメリットは値段が手ごろだという点です。
しかしもちろんデメリットもあります。

それは性能が低いことが多い、という点です。

考えてみてください。
メーカーが性能の良いパソコンを安く売ってたら、メーカーは儲かりませんよね。

ですからメーカーから買える安いPCは基本的に候補から外れます。
これはほとんど店頭で買うのと変わりありません。

再生パソコンのメリット・デメリット

そこで注目したいのが「再生パソコン」です。
再生パソコンとは、中古PCの一種です。
しかし普通の中古PCと違うのは部品が新しく交換されている、という点です。

そのため新品のようにPCを使うこともできます。
おまけに中古なので値段も安い、でも性能はほどほどに高い、ということになります。
これは言ってみれば新品と中古の良いとこどりをしているPCということです。

再生パソコンのメリットは何より値段が安く、性能もそれなりにあるという点です。
デメリットは、やはり中古部品が含まれるので、それらの部品の寿命は普通より短いことです。

これからプログラミングを始めようと思ってる人の不安

不安

これからプログラミングを始めよう、あるいはプログラミング用のサブPCを手に入れようと思っている人は多いと思います。
そういう場合、その人たちが抱えている不安は↓のようなものです。

  • 初期投資はケチってはいけない

  • でも挫折したときの損失が怖い・・・

初期投資はケチってはいけない

初期投資をケチったら後悔するかもしれない。
つまり、安すぎるPCを買ったら使えなくて後悔するかもしれない。
と考えるわけですが、これはいたって真っ当な思考です。

でもお金はあまりかけたくない、となるのは当然ですよね。
日本はデフレが続いてますし景気も良くありません。
ですから財布のひもが固くなるのはいたって普通のことです。

でも挫折したときの損失が怖い・・・

初期投資をケチったらダメなのはわかる。
でも思い切って買ったパソコンも、プログラミングで挫折したら無駄になっちゃう。

これもいたって真っ当な思考です。
プログラミングで挫折したら、プログラミングのために買ったPCも無駄になっちゃいますもんね。

だからPCに多くのお金を払うのは抵抗感があります。

それなら再生パソコンでプログラミングを試してみよう

そういった不安を解消できるのが再生パソコンです。
再生パソコンは「安い」、「ほどほどな性能」が揃っているPCです。

初期投資も安くて済みますし、プログラミングに必要な性能を持ったPCも手に入ります。
問題はそのPCの寿命ですが、これもショップによっては1年保証を付けているところもあります。

つまり再生パソコンは「プログラミングのためにパソコンが欲しい」という要望に応えることが可能になっているわけです。

なぜプログラミング初学者に再生パソコンがおすすめか?

おすすめ

プログラミング初学者に再生パソコンをおすすめする理由は↓のとおりです。

  • プログラミングがどんなものか確認できる

  • 挫折したときのダメージが少ない

再生パソコンであればプログラミングがどんな感じか、そのフィーリングを確認できます。
それに加えて再生パソコンは安いので、挫折したときのダメージも少なくて済みます。

お金がある人はそれなりに高いPCを買ってもいいですが、お金のない人は再生パソコンがあります。
だからお金のないプログラミング初学者の人におすすめです。

再生パソコンを買うならどのショップがおすすめ?

where

再生パソコンを買うならどのショップがおすすめなんでしょうか?
実は再生パソコンを販売しているお店はそれほど多くありません。
その中でもおすすめなのが「PC next」です。

  • PC next

PC next

PC next」は再生パソコンを販売しているネットショップです。
PC nextのホームページ上にはたくさんの再生パソコンがのきを連ねています。



業界最長クラスの1年保証がついた高性能再生パソコン専門店【PC next】

なによりPC nextはなんと再生パソコンにも保証が付いてます。
最大で1年間の保証です。
つまり購入して1年間は壊れても大丈夫です。

中古部品を使った再生パソコンで1年間保証というのはかなり攻めていると思います。
ショップの意気込みが感じられますね。

ショップの意気込みが感じられる

おすすめのパソコンは?

PC nextで販売されているおすすめの再生パソコンはどんなものになるでしょうか?
ここではおすすめのPCを選んでみました。

NEC VersaPro VK23-LXZGT (256GB)



NEC VersaPro VK23-LXZGT (256GB)

↑のパソコンのスペックは↓の通りです。

  • OS: Windows 10 Home

  • CPU: Core i3 6100M @2.3GHz(第6世代)

  • メモリ: 8GB

  • 容量: 新品SSD : 256GB

  • 無線LAN: あり(内蔵)

CPUがCore i3でしかもメモリも8GBあります。
ちゃんとSSDも新品に取り換えられています。

Core i3と言ったら性能としてはプログラミングには十分と言えます。
それにメモリも8GBもあります。
欲を言えば今のプログラミングでは16GBは欲しいところですが、この値段でこのメモリはかなりお買い得です。

Lenovo ThinkPad X260



Lenovo ThinkPad X260

↑のパソコンのスペックは↓の通り。

  • OS: Windows 10 Home

  • CPU: Core i5 6200U (第6世代)

  • メモリ: 8GB

  • 容量: 新品SSD : 240GB

  • 無線LAN: あり(内蔵)

なんとCore i5のCPUです。
Core i5のPCをこんな値段で入手できるのは驚きですね。
ディスクもSSDの新品になってますので安心です。
DVDドライブはついてませんが、非常にお買い得なPCと言えます。

これちょっと欲しい

うーん、いいね

おわりに

今回はプログラミングでおすすめの安いPCを紹介しました。
これからプログラミングを始めたい方に再生パソコンはおすすめできるPCです。
ぜひ検討してみてください。

もう一台サブ機欲しい

買っちゃえ