WordPressが使えるおすすめレンタルサーバー4選【2022年最新】

352, 2022-01-31

目次

WordPressが使えるおすすめレンタルサーバー

ブログなどの自分のホームページ(Webサイト)を持ちたい場合がありますよね。
たとえばブログだったらアドセンスやアフィリエイトをやりたいなどです。

そういう時に使えるのが「WordPress(ワードプレス)」です。
WordPressを使えばそういうブログなどのサイトを簡単に作ることができます。

またWordPressを使うには「レンタルサーバー」も必要です。
この記事ではWordPressが使えるおすすめのレンタルサーバーを4つ厳選しました。

この記事を読めばWordPressが使えるレンタルサーバーはばっちりです。

ばっちりOK

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WordPressをレンタルサーバーで使うということ

wordpress

WordPressはあなたはご存知かもしれませんが、CMSと呼ばれるソフトウェアです。
CMSは「Contents Management System」の略で日本語にすると「コンテンツ管理システム」です。

WordPressを使えばコンテンツのあるサイト(ブログ)などを簡単に作ることが可能です。

WordPressは「PHP(ピーエイチピー)」というプログラミング言語で作られています。
そのためPHPが動作するレンタルサーバーを選ぶのが肝心です。

レンタルサーバーによってはWordPress用にサーバーを最適化してるところもあります。
そういったレンタルサーバーを選べば便利にWordPressを使えます。

PHPはどんな言語か?

ちなみにPHPは↓みたいな言語です。

:::php

<?php
    echo "Hello, World!";
?>

こういうコードがバーっと書いてあるのがWordPressです。
WordPressを改造したい場合はPHPを覚える必要もあります。

レンタルサーバーに必要なこと

server

WordPressを使ってサイトを作る場合にレンタルサーバーに必要なものはどんなものでしょうか?
これは↓になります。

  • 表示速度

  • 独自ドメイン

  • SSL

  • バックアップ機能

これらの要素はどれもWordPressを使ったサイト運営に大事なものです。

表示速度

WordPressは一般的に遅いと言われていました。
しかし、人気が高まってWordPress自身も最適化、そしてWordPressを使うレンタルサーバーも最適化されるようになりました。

ですので、WordPressの表示が速いレンタルサーバーを選ぶというのが大事です。

表示速度が遅いと、ブログなどの読者はページを表示している間に帰ってしまいます。
Googleの調査によると

  • 表示速度が1秒から3秒で32%が離脱

  • 表示速度が1秒から5秒で90%が離脱

  • 表示速度が1秒から6秒で106%が離脱

  • 表示速度が1秒から10秒で123%が離脱

という結果が出ています。
(ソース: Google/SOASTA Research, 2017.)

そのため表示速度を速くすることはサイト運営で大事になってきます。

独自ドメイン

domain

独自ドメイン」は独自で使えるドメインのことを言います。
ドメインとはインターネット上のサイトの住所のことを言います。

たとえばWordPressの公式サイトの「https://wordpress.org」というURL.
これは「wordpress.org」の部分がドメインになります。

独自ドメインの取得と管理は、年間費用がかかります。
これはレンタルサーバー代とは別になりますので注意が必要です。

またレンタルサーバーによっては無料でドメインをプレゼントしている所もあります。

SSL

SSL」は「Secure Socket Layer」の略です。
これは安全に通信を行うための通信技術のことを言います。

たとえば「https://wordpress.org」というURLですが、これの「https」を見てください。
https」の「s」の部分がこのSSLの部分です。

https」になっているサイトはSSLに対応しています。
(ただしSSL証明書というのが切れているとSSLは効きません)

むかしのWebサイトはみんな「http」でした。
これはSSLが効いてません。

しかし、インターネットをより安全に利用できるように、いまではSSLを使うのが普通になっています。
そのためSSLを使えるレンタルサーバーを選ぶのが肝心です。

バックアップ機能

database

WordPressは「データベース」を使います。
データベースと言うのは、データを保存しておくソフトウェアのことを言います。
これは「MySQL」や「MariaDB」などが有名です。

滅多にありませんが、何かの拍子でデータベースのデータが損失したり壊れたりすることがあります。
これはサイトを長年運用していると出くわすことがあります。

こうなるとせっかく投稿したコンテンツ(ブログの記事など)が、パーになってしまいます。
そうならないようにデータベースのデータをバックアップする必要があります。

バックアップ」とはデータを別の場所にコピーしておくことです。
こうすることでデータベースに何かあったときも安心です。

サイトを長く運用するならバックアップが使えるレンタルサーバーを選んでおきましょう。

何かあったときに備えておこう

転ばぬ先の杖

おすすめレンタルサーバー4選

それではWordPressを使うのにおすすめのレンタルサーバーを紹介します。
まとめるとおすすめのレンタルサーバーは↓の4つです。

  • ConoHa WING(コノハウィング)

  • エックスサーバー

  • mixhost

  • さくらのレンタルサーバー

これらのレンタルサーバーではすべてWordPressが使えます。
また、WordPressのための機能もあります。

ConoHa WING(コノハウィング)



ConoHa WING(コノハウィング)

ConoHa WING(コノハウィング)」は比較的に新しいレンタルサーバーです。
レンタルサーバー自体が新しいため機能も最新のものになっています。
表示速度が速いことに評判があります。

2021年度の

  • ブロガーとアフィリエイターが使用したいレンタルサーバー

  • WordPress利用満足度

  • サポート対応満足度

3つの部門で一位を獲得しています。

初期費用 無料
月額費用 最大1,320円(ベーシックプラン)
SSD 300GB(ベーシックプラン)
転送量目安 27TB月(ベーシックプラン)
転送量課金 なし
Webサーバー Apache or nginx
ドメイン 無制限
SSL 〇(Let's Encrypt)
WordPress 〇(簡単インストール機能あり)
自動バックアップ

ConoHa WINGの料金プランは↓の2種類です。

  • 通常プラン

  • WINGパック

WINGパックでは独自ドメインが永久に無料になります。
非常にお得です。

独自ドメイン、SSL, バックアップ機能、WordPressともに問題ありません。
WordPressについては「簡単インストール機能」があるので初心者の方にも安心です。

ConoHa WINGのデメリットとしては

  • 無料トライアル期間が無い

  • 土日祝日にサポートがない

  • 歴史が浅い

などがあげられます。

エックスサーバー



エックスサーバー

エックスサーバー」はレンタルサーバー業界では老舗になるレンタルサーバーです。
表示速度が速く、安定性があり、そして17年以上の運用実績があります。
評判も良く、ブロガー・アフィリエイターからも人気が高いです。
サポート対応が良いことでも知られています(少ないですが悪い時もあるらしいです)。
(2022/09/15追記:ここ最近は障害が出ることも)

初期費用 3,300円
月額費用 990円(スタンダードプラン。キャンペーン中は693円)
SSD 300GB(スタンダードプラン)
転送量課金 なし
Webサーバー nginx
独自ドメイン 〇(1つ永久無料)
SSL 〇(Let's encryptも使える)
WordPress 〇(簡単インストール機能あり)
自動バックアップ
無料お試し期間 〇(最大10日間無料)

初期費用は多少高めです。
独自ドメイン、SSL, 自動バックアップ機能、WordPressは問題ありません。

また独自ドメインは1つ永久無料になっているので非常にお得と言えます。
サーバーの稼働率は99.99%以上と言われており負荷に強く安定性もばっちりです。

プランも柔軟に選ぶことが出来ます。
WordPressの簡単インストール機能もあり、これからWordPressを始めたい人にも安心です。
運用サイト数は180万件以上で国内シェアはNo.1と言われています。

デメリットとしては

  • 初期費用が高い

  • ブラン変更が月単位

という点があります。

mixhost(ミックスホスト)



月額968円からのパワフルで高速なクラウド型レンタルサーバー

mixhost(ミックスホスト)」は最新技術をいち早く導入する先進的なレンタルサーバーで知られています。
LiteSpeed(ライトスピード)」というWordPressが爆速なWebサーバーをいち早く導入しました。
このためWordPressの動作が速いことで評判があります。

初期費用 無料
月額費用 968円~(スタンダードプラン)
SSD 250GB(スタンダードプラン)
転送量 18TB/月(スタンダードプラン)
Webサーバー LiteSpeed
独自ドメイン 無制限
SSL
WordPress 〇(WordPressかんたんインストールあり)
バックアップ

独自ドメイン、SSL, バックアップ機能、WordPressともに問題ありません。
初期費用は無料です。
WordPressかんたんインストール機能」もあり初心者にも安心です。

またレンタルサーバーでは珍しくアダルト・出会い系サイトの運営が可能です。

デメリットとしては

  • サポートがメールのみ

  • 最低契約期間が3ヵ月

  • 下位プランへの変更が出来ない

などがあげられます。

さくらのレンタルサーバー(スタンダード)



さくらのレンタルサーバ

さくらのレンタルサーバー」は業界最老舗のレンタルサーバーです。
他者と比較して安価な値段で満足できるプランを提供しているのが特徴です。
また長年の運用実績があり、インターネット黎明期からサーバーを提供しています。

そのため古参ユーザーからも支持が高く、また企業にも広く利用されています。
震度7の耐震性があるので地震が起こっても安心です。

初期費用 1,048円
月額費用 524円(スタンダードプラン)
ディスク容量 100GB(スタンダードプラン)
転送量目安 700GB/日(スタンダードプラン)
Webサーバー nginx or Apache
独自ドメイン
SSL
WordPress 〇(クイックインストール機能あり)
バックアップ
お試し期間 2週間無料

独自ドメイン、SSL, バックアップ機能、WordPressも問題なく利用できます。
また2週間の無料お試し期間があり、ちょっと試してみたい時も安心です。

WordPressも「クイックインストール機能」があるので初めてでも簡単にWordPressをインストールできます。
メールサポートと電話サポートもあるので困ったときも安心です。

デメリットとしては

  • 表示速度が遅いというクチコミがある

  • サポート対応の良さにバラつきがある

などがあります。

おわりに

今回はWordPressが使えるおすすめのレンタルサーバーを4つ厳選して紹介しました。
今回ご紹介したレンタルサーバーはどこも積極的に競争をしてユーザーを獲得しています。
そのためこれらのレンタルサーバーを選んでおけば安心できます。

あなたのアフィリエイト・ライフに光明があることを祈っております。

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