これならわかるレンタルサーバーとクラウドの違い【ブログはどちらが適当か?】

346, 2022-01-10

目次

これならわかるレンタルサーバーとクラウドの違い

cloud

ブログやホームページなどを開設しようとすると、レンタルサーバーについて調べることになります。
そこでレンタルサーバーと一緒によく出てくるのが「クラウド」というやつです。

レンタルサーバーとクラウドは何が違うのか?
自分の用途ではレンタルサーバーとクラウドはどちらがいいのか?
など、気になりますよね。

この記事ではレンタルサーバーとクラウドの違いについて具体的に解説していきます。

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そもそもレンタルサーバーとは?

server

そもそもレンタルサーバーとは具体的に言うとどういうものなのでしょうか?
ブログやホームページを作る時に必ず出てくるこのレンタルサーバーってなに?

レンタルサーバーは大きなカテゴリになっています。
そしてそのカテゴリの中には色々なレンタルサーバーのプランがあります。
たとえば共用サーバー、専用サーバー、VPSなどです。

  • 共用サーバー

  • 専用サーバー

  • VPS

共用サーバー

apart

共用サーバーとはレンタルサーバー会社のプランの1つです。
これは1台のパソコン(サーバー)を複数のユーザーで共用して使うというものです。
1台のパソコンを複数人で使う訳なので、1人1人が使えるパソコンのスペックはそれほど高くはありません
しかしその分安く使うことができます
また、迷惑なユーザーがいた場合は、同じパソコンの中の他のユーザーにも迷惑がかかることがあります。
それからパソコンは共用なので、なにかカスタマイズがしたくなってもできないこと多いです。

共用サーバーは例えるなら「アパート」みたいなものです。
物理的に同じ建物の中に複数の人々が暮らします。
また比較的に安価で部屋を借りることができます。
そして騒音などのトラブルを起こす人がいたら、他の住人にも迷惑がかかります。

専用サーバー

house

専用サーバーもレンタルサーバー会社のプランの1つです。
専用サーバーとは物理的に1台のパソコンを1人のユーザーが専用に使うサーバーのことです。
1台のパソコンを専有して使うことができるので、利用できるパソコンのスペックも高くなります
またカスタマイズも可能なので、なにか新しいソフトウェアをインストールしたくなったらインストールすることができます。
しかしその分レンタル料金は高くなります

専用サーバーは「借家」みたいなものです。
専用できる居住スペースで、必要なものを購入して置いておくのも自由です。
しかしその分アパートなどよりもレンタル料金は高くなります。

VPS

virtual

VPSもレンタルサーバー会社のプランの1つです。
VPS(Virtual Private Server)は直訳すると「仮想専用サーバー」になります。
VPSは共用サーバーと専用サーバーのいいとこどりをしたサーバーです
1台のパソコンの中に仮想的に専用サーバーのようなスペースを作ります。
そしてユーザーはそのスペースを利用します。

共用サーバーと違いカスタマイズが必要になったら自由にカスタマイズできます。
1台の物理サーバーを仮想的に専有できるので、レンタル料金も安くなります。

しかしサーバーのメンテナンスなどは自分ですることになるので、ITスキルが求められます。
たとえばOSの更新やWebサーバーなどのソフトウェアのアップデートは自分でやる必要があります。

クラウドとは?

cloud

クラウドもレンタルサーバー会社のプランの1つです。
またクラウドを専門に扱う会社をクラウド事業者と言ったりもします。

クラウドはVPSと似ています。
1台の物理サーバーを複数のユーザーで使いますが、仮想的に専有できるようにしています。
クラウドとVPSの主な違いは↓の通りです。

  • クラウドは1契約で複数サーバーを作れる(VPSは1契約で1サーバー)

  • 維持費はクラウドのほうが高め(従量課金制が多い)

  • クラウドはVPSよりカスタマイズ性に優れる

クラウドでは1契約複数のサーバーを作ってサイトを運営することもできます。
たとえばWebサーバーとDBサーバーを分けて構築して、それらを繋げて使うなどです。

またクラウドでは料金は「従量課金制」が一般的です。
これは「課金対象のモノが増えるにつれて料金が高くなる」というものです。
たとえば課金対象が「通信料」だった場合は通信料が増えれば増えただけ料金も発生します。
逆に言うと通信料が発生しなければタダで使えます。

またクラウドはVPSよりもカスタマイズ性に優れています。
新しいサーバーを作成するのも数分で出来るので、何か必要になったらすぐに拡張することができます。

ブログはレンタルサーバーとクラウドはどちらがいいのか?

question

ブログなどの用途ではクラウドよりレンタルサーバーがおすすめです。
ブログは月間PVが上がると言ってもせいぜい100万~300万ぐらいです。
これぐらいだったら十分レンタルサーバーで運用できます。

さすがに月間PVが1億とかを目指したい場合はクラウドで運用していく必要があります。
クラウドであればPVが増えても拡張が自由に行えます。
(ただしその分お金はかかります。個人では大変です)

またレンタルサーバーによってはWordPressなどに特化した専用プランがあることがあります。
WordPressなどでブログを作りたい場合はそういったプランを利用するのがおすすめです。

ブログやるならレンタルサーバー

おすすめのレンタルサーバー

ブログをやりたい場合におすすめのレンタルサーバーですが、これは

  • ConoHa WING

  • エックスサーバー

  • さくらのレンタルサーバ

がおすすめです。
この3つのレンタルサーバーはどれも実績があり安定しています。
詳しく解説していきます。

ConoHa WING



ConoHa WING(コノハウィング)

ConoHa WINGは新進気鋭のレンタルサーバーです。
サーバーの速度が速く、機能が豊富で安定しています。
そのため新しくブログを始めるなら一押しのレンタルサーバーと言えます。

とにかく新しくて速い

新しく始めるならココだね

エックスサーバー



レンタルサーバー エックスサーバー

エックスサーバーは老舗のレンタルサーバー会社です。
長年の実績があり、またサーバーの速度も高速です。
WordPressなども軽快に動作します。
WordPressを使ったブログをやるならエックスサーバーが一押しと言えます。

WordPressやるならエックスサーバー

ブロガーご用達

さくらのレンタルサーバ



さくらのレンタルサーバ プレミアム

さくらのレンタルサーバは業界最老舗のレンタルサーバー会社です。
実績が豊富で昔からのユーザーが多いレンタルサーバーです。
同人にも寛容な面があり、そういった人の利用も多いです。
豊富なレンタルサーバーのプランからVPS、果てはクラウドまで取り扱っています。

安心感のあるレンタルサーバー

老舗中の老舗

おわりに

今回はレンタルサーバーとクラウドの違いについて詳しく解説しました。
ブログやホームページを作りたい場合はレンタルサーバーを選択しましょう。
1億PVを目指したい場合はクラウドにしておくと吉です。

クラウドは従量課金制

ご利用は計画的に

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