3ヵ月!初心者のためのPython勉強法【完全版】

341, 2021-09-15

目次

初心者のためのPython勉強法【完全版】


Pythonを学びたい初心者の方に向けてPythonの具体的な勉強法を解説します。
対象はこれからPythonの勉強をはじめてみたいけど、何から始めればいいのかわからない……といった人達です。
この記事を読めばPythonの勉強法の全体像を具体的に把握することができます

筆者はPythonで多数のアプリをリリースし、個人開発者兼ブロガーとして活動しています。
SNSインタプリタの開発実績もある開発者です。
また完全独学でPythonを習得した経験があります。

それではPythonの勉強法を解説していきます。
まずは「どのように勉強を始めればいいのか?」というところからです。

Pythonの勉強はどのように始めればいいのか?

Pythonの勉強はどのようにはじめればいいのでしょうか?
これは大まかに言うと↓の順序で勉強を進めてください。

  • 勉強の心構えを学ぶ

  • 勉強の環境を整える

  • 勉強法を選択する

  • 勉強法を実践する

最初に勉強の心構えを学び、次に勉強の環境を整えます。
それから勉強法を選択してそれを実践していくのがオーソドックスな方法です。

勉強の心構えを学ぶ

Pythonなどのプログラミング言語を学ぶ際に、最初に心構えを学んでおく必要があります
これは勉強の心構えです。
プログラミングは普通の勉強とはちょっと違っています。
そのため学校の勉強はできてもプログラミングはできない……という人はけっこう多いです
そうならないようにあらかじめ勉強の心構えを学んでおきましょう。

勉強は心技体が問われる課題

空手

Pythonの勉強は「心・技・体」の3要素が求められる課題です。
これら3つの要素を習得することでPythonの勉強を円滑に進めることができます。
逆に言うとこの心技体がなっていないと勉強は挫折しがちです。

Pythonの勉強では心の強さ技の修練、そして体の健康さが求められます。
これらの3つの要素を強く意識して勉強を進める必要があります。
言い換えるとタフネスとスキル、そしてヘルスの3つです。
プログラミング学習全般にこれらの要素は求められます。

心技体を意識してPythonの勉強を進めていきましょう。

心を決めよう

心は精神力です。
Pythonの勉強ではこの心の強さを求めれます。
そして勉強をする人は心を1つに決める必要があります。

それは精神統一と言えます。
勉強を始める前に精神を統一することで学習効率を上げることができます
心をしずめ、そして奮い立たせるタフネスさが要求されるわけです。

Pythonの勉強では「勉強するぞ!」と心を決めましょう。
そうすれば学習がはかどります。

技を磨こう

パンチ

技とはスキルです。
プログラミングを学んでいく上で切っても切れないのがこのスキルの概念です。
Pythonの勉強では技を磨いていくという意識を強く持ちましょう

最初はみんな0からのスタートです。
しかしそれに小さな修練を積み重ねていくことで段々とスキルが大きくなっていきます。
気が付くとそれは初心者のレベルを脱して中級者、そして上級者に羽ばたいていくものです。

Pythonの勉強では「技を磨いていく」という風に意識してください。

健康に気をつけよう

体とは健康のことです。
Pythonの勉強をしていく上で、まず何よりも大切にしなければならないのはなんでしょうか?
それは身体の健康です。

Pythonを勉強するあまり、身体に負荷をかけて身体を壊してしまってはまったく意味がありません。
健康があってのPython、プログラミング・スキルです

Pythonの勉強ではいつも身体の健康を気にかけてください。

勉強の環境を整える

勉強

勉強の心構えを習得したら、次は勉強の環境を整えていきます
勉強の環境とは具体的にはパソコンインターネット教材エディターのことを言います。

これらはPythonの勉強ではどれも必要なものです。
そのためこれらが用意できないと勉強の入り口に立つことができません。

つまりPythonの勉強の環境を整えるのは一大事ということになります。

勉強はまず環境作りから

勉強はなによりもまず環境作りから始まります
周りが騒がしくて冷房や暖房を効かない部屋で勉強がはかどりますか?
はかどりませんよね

勉強の環境を作るのは非常に大事です。
この環境づくりによってその後の勉強の効率が大きく変わっていきます

Pythonの勉強ではまず環境を作ることを心がけましょう。

環境を整えて快適な勉強ライフを

勉強

逆に言うと勉強の環境を整えることができれば、その後の勉強は快適になります
できるだけ静かで、そして冷房や暖房の効いた部屋で学習をするようにしましょう。
もしそれが難しければ図書館や喫茶店を利用しても良いでしょう。

快適な勉強環境はさまざまなプラス要素をあなたに与えてくれます。
それらのプラス要素は掛け算で組み合わさって大きなメリットをあなたに提供するでしょう。

Pythonの勉強では環境を整えて快適な勉強生活を送りましょう。

勉強法を選択する

環境を整えたら次に勉強法を選択します
勉強法は複数あります。
それは動画学習本学習Web学習スクール学習です。

これらの勉強法から自分に合っている勉強法を選んでじっさいに勉強をします。
どの勉強法でも大切なのは継続するということです。

環境を整え、勉強法を選択して、その環境で勉強を行いましょう。

数ある勉強法から何を選ぶか

選択

数ある勉強法から何を選ぶか、というのは悩ましい問題です。
これには答えがあります。
それは「合ってなかったら別の勉強法を試す」です。

勉強法にも合う・合わないがあります。
これは人間同士の付き合いの相性みたいなもので、勉強法にはそういった相性があります。

自分に合う勉強法を見つけて勉強を行いましょう。

勉強法を実践する

勉強法を選択したら次に勉強法を実践します
実践は何よりの宝です。
実践無くして勉強は進みません。

たとえば動画学習を選択したら、動画の教材をもとに勉強を行います。
本の学習を選択したら本をもとに勉強を行います。

勉強法は実践してこそ意味があります
勉強法を選択したら必ず実践するようにしてください。

実践こそアウトプット、アウトプットこそ実践

アウトプット

勉強法の実践を行うということは、アウトプットを行うということです
アウトプットとは出力のことで、自分の身体の外に何かを出すことを言います。
たとえば学んだ知識をもとにコードを書くというのもアウトプットの1つです。

アウトプットはインプット(入力)と並んで重要なことです。
勉強法を実践して知識をインプットしたら忘れずにアウトプットするようにしましょう

アウトプットこそ実践、実践はアウトプットです。
覚えておきましょう。

勉強の心構えを学ぶ

では具体的にまずは「勉強の心構え」について解説していきたいと思います。
勉強の心構えで必要なことは↓の4つです。

  • 勉強は「反復学習」が基本

  • 挫折することを前提に学ぶ

  • エラーメッセージをよく読む

  • 困ったら他人に聞く

勉強は「反復学習」が基本

筋トレ

勉強の基本は「反復」です。
つまり反復学習です。

反復とは同じ内容を何度も繰り返し行うことを言います。
つまりPythonの勉強であれば、[b-bgp]Pythonの勉強で学んだことを何度も繰り返し実践する[/bgp]ということになります。
if分であればif分を復習し、for文であればfor文を復習するわけですね。

反復は勉強の母」です。
ぜひ実践するようにしていきましょう。

筋トレに学ぶ学習法

反復学習は筋力トレーニング、つまり筋トレと似ています
筋トレは鍛えたい部位に何度も負荷を繰り返しかけて鍛えます。

Pythonの勉強でもこれと同じことが言えます。
つまり覚えたい部分を何度も繰り返し勉強することで負荷をかけ、覚えるわけです。

筋トレは継続的に行うことで効果が発揮されますが、Pythonの勉強でもそれは同じです。
何度も繰り返し、継続することで劇的な効果を上げるのが反復学習です。

筋トレに近い反復学習を行ってスキルを鍛えていきましょう。

挫折することを前提に学ぶ

挫折

これも大事なことです。
Pythonの勉強では、挫折する前提で勉強するようにしましょう。
つまり挫折しても、それを予定として受け入れ、挫折を乗り越えようということです。

プログラミングの学習では10人に9人は挫折します。
そのため達成できる人はまれです。
ですから、挫折することを恐れないでください
成功は挫折した先にあると思ってください。

Pythonの勉強は挫折を前提にして行いましょう。

挫折を恐れない心を持つ

挫折を恐れない心、これは心技体の「心」の部分です。
挫折を恐れずに立ち向かい、そして継続した反復学習で乗り越えていく。
これがもっとも近道で確実な方法です。

挫折は恐れる必要はありません
プロのプログラマーも毎日のように勉強していますが、もちろん挫折することもあります。
その足跡はネット上に散見できます。

ですから挫折を恐れないようにしてください。
挫折を乗り越えていく強い心を持ちましょう

エラーメッセージをよく読む

読む

Pythonの勉強で何かエラーが出たら、エラーメッセージを読むようにしましょう
と言っても、最初の内はエラーメッセージはあまりよく読めません。

しかし慣れてくるとだんだんと読めるようになってきます。
エラーメッセージを読める様になったらもはやエラーは半分解決したようなものです

Pythonの勉強でエラーが出たらメッセージをよく読みましょう。
そこにヒントが必ずあります。

エラーメッセージには答えが書いてある

というかエラーメッセージには答えが書いてあることがほとんどです。
つまりエラーメッセージを解読できれば、エラーはほとんど解決できるわけです。

これはPythonが動的な言語でインタプリタと言う処理系であることに強く由来します。
Pythonはコードをその場で解釈しながら実行していくので、なにかおかしなところがあったらその場でエラーを出すわけです

そういったエラーを解決することが出来ればプログラミングの学習は大幅に前進します。
ぜひスキルを磨いてエラーメッセージを解読できるようになってください。

困ったら他人に聞く

尋ねる

困ったら他人に聞く。これは非常に大切なことです。
Pythonの勉強でわからないことがあったら、1人で悩まないで他人に聞くようにしてください

プログラミングの勉強は孤独な作業だと思われがちですが、実際は違います
多くの人に助けてもらいながら行うのがプログラミングの勉強です
StackOverflowなどの質問サイトで質問をして、回答を貰って疑問を解決します。

Pythonの勉強でわからないことがあったら他人に聞いてしまいましょう。
30分悩んで答えが出なかったらそうしたほうがいいです。

他人に頼るのは悪くない

他人に頼るのは別に悪いことではありません
他人に頼り、勉強がはかどるのであれば他人に頼ったほうが良いのです。

1人で何でもやるぞ! という姿勢は非効率です。
その心意気は大事ですが、他人に頼って他人の時間を使わせてもらうというのスキルです

こういったスキルを覚えて使えるようになりましょう。

勉強の環境を整える

勉強

勉強の環境を整えることについて具体的に解説します。
勉強の環境を整える場合は↓がチェック項目です。

  • パソコンを用意する

  • インターネットを契約する

  • エディターを用意する

  • 開発環境を構築する

パソコンを用意してインターネットを契約します。
そしてエディターを準備して開発環境を構築します。

パソコンを用意する

まず最初にパソコンを用意する必要があります。
パソコンは店舗でも通販でもどこでもいいので、自分の気に入ったパソコンを買います。

Pythonの勉強、つまりプログラミングの勉強はパソコンを使って行うものです。
パソコンがなければプログラミングの勉強は難しいです
最近はスマホやタブレットPCでプログラミングをする人も増えています。
しかしやはり基本はデスクトップPCかノートPCです。

パソコンを買ってPythonの勉強に備えましょう。

初期投資をしよう

投資

パソコンを買う場合は、それなりに良い価格のパソコンを買いましょう
目安としては15万~20万ぐらいです。

あまり低価格のパソコンを買ってしまうと、その後のPythonの勉強が非効率になります。
もっさりした動作のパソコンでイライラすることになります。

ですので初期投資をして良いパソコンを買いましょう。

インターネットを契約する

パソコンを買ったら次にインターネットを契約します。
地元にあるプロバイダーと契約しましょう。

Pythonの勉強ではインターネットをたくさん使います。
開発環境を整えるのもインターネットからですし、調べものをするのもインターネットです。

インターネットなくしてPythonの勉強はできません
インターネットを契約しましょう。

光回線を契約しよう

光

どのインターネットが良いかと言いますと、光回線が安定していて速いです
光回線は工事が必要になりますが、その分、回線が安定しています。

プログラミングでは大容量のデータを扱う機会も頻繁にあります。
そのため太い回線を確保しておくのは必要なことです。

光回線を契約してPythonの勉強に備えましょう。

エディターを用意する

次にエディターを用意します
エディターとはプログラミングのコードを書くためのソフトウェアです。

エディターはたとえば↓があります。

  • VisualStudioCode

  • SublimeText3

  • Vim

  • EmEditor

これらのエディターから気に入ったやつを1つ選んでパソコンにインストールしましょう。
迷う場合はVisualStudioCodeがおすすめです。

エディターを用意してPythonの勉強に備えてください。

流行のエディターで間違いなし

ノートパソコン

2020年代ではマイクロソフト社が開発したVisualStudioCodeというエディターが非常に流行っています。
エディターは自分の気に入ったものを使えばそれでいいですが、流行ってるものを使うのもアリです。

特にたくさんのエディターの中から1つ選ぶのがめんどくさいという人はVisualStudioCodeを使えば間違いないです

流行のエディターでPythonの勉強をしてみましょう。

開発環境を構築する

エディターを用意出来たら最後に開発環境を用意しましょう
開発環境とは、自分のパソコンの中でPythonが動く環境のことを言います。

つまり自分のパソコンにPythonをインストールをして、Pythonを実行できるようにする
これが開発環境の構築です。

開発環境の構築は初心者の人がつまづきやすいと言われています。
そのため失敗することもあると思いますが、失敗した場合は落ち着いてやり直してみてください。

開発環境の構築で挫折したら

挫折

開発環境の構築で挫折したらどうすべきでしょうか?
開発環境の構築に挫折したら、しばらく時間を起きましょう

そして開発環境の構築についてネットで調べます。
そして自分の中で情報を整理して、再び構築にトライします
失敗したらまた同じことを繰り返してください。

2~3回失敗するのはよくあることなので気にしないでください。
トライ精神を忘れずに

勉強法を選択する

勉強法の選択の具体的な方法を解説します。
勉強法には大きく分けて↓の方法があります。

  • 動画で学ぶ

  • 本、書籍で学ぶ

  • Webコンテンツで学ぶ

  • スクールで学ぶ

動画で学ぶ

動画

最近のトレンドが動画で勉強する方法です。
今では動画サイトがたくさん登場して、動画がとても身近な時代になりました。

YoutubeやUdemyなどで「Python 入門」と検索すると、それだけでたくさんの動画がヒットします。
こういった動画を見て勉強するのが動画学習です。

動画学習はまさに時代の最先端と言える勉強法です。

Youtube

YoutubeはGoogleが運営している動画サイトです。

Youtube

たくさんの動画が投稿されていて、プログラミングの動画も豊富です。
そしてもちろんPythonの動画もたくさんあります。

Youtubeを使ってPythonを学習するのはとても理に叶っていると言えるでしょう。
無料の視聴には広告がつきますが、プレミアム会員になれば広告なしで視聴できます。

Udemy

Udemyはオンラインの動画講座を多数公開する動画サイトです。

Udemy

さまざまなジャンルのチュートリアル動画が存在します。
もちろんPythonの動画も豊富です。

Udemyは基本的には有料で動画を購入することになります。
しかし有料なだけあって品質が高い動画が揃っていると言えます。

Udemyで動画学習するのは今時でしょう。

本、書籍で学ぶ

本

本、書籍で学ぶ方法も昔から人気が高い勉強法です。
書店や通販サイトで本を選び購入します。
そして購入した本を教材として勉強をします。

Pythonでおすすめの書籍は↓になります。


これらの本を学べばPythonの基礎知識はひと通り大丈夫です。
基礎を学んだらより高度な本にチャレンジしてもいいでしょう。

書店で本を立ち読みして選ぶ

書店に行って本を立ち読みして勉強に使いたい本を選ぶというのも一般的な方法です。

書店では本を立ち読みできるのが利点です。
本の文体を確認して自分のフィーリングに合っているかどうか確認してから購入することができます。

書店で本を買うのは昔から存在する王道と言えるでしょう。

通販サイトで書籍を選択する

通販

Amazonなどの通販サイトで本、書籍を選ぶのも今時な方法です。

最近の通販では本の内容も確認することができます
本の文体をチェックして自分との相性を確認することも出来ます。
また本は購入者から評価されるので極端に評価が低い書籍を買わなく済むようになります。

もっとも、評価システムは「サクラ」などがいるためあくまで補足に留めておいた方がいいです。
内容を見て自分で判断しましょう。

通販サイトで本を購入するのは時間も節約できて非常に楽と言えます。

Webコンテンツで学ぶ

Webのコンテンツで学ぶというのも、このインターネット全盛期において一般的な方法です。

たとえばGoogleの検索フォームから「Python 入門」と検索します。
そうすると多数の入門サイトがヒットします。

そういった入門サイトの内容を読み、勉強を進めます。
Webのコンテンツは書籍と比べると寿命が短いですが、そのぶん無料で見ることが出来るものが多いためおすすめです。

ネットには無数のコンテンツが存在する

ノートパソコン

ネットは広大です。
ネットには無数のPythonのコンテンツが存在します

Pythonのコンテンツを自分で調べ、そして手に入れて、それをもとに勉強をすればすべてタダです。
またWebは最新の情報をいつでも手に入れることが出来るため、最新のスキルを手に入れるにはうってつけです。

Googleの検索フォームに自分の調べたいワードを入力してみください。
たとえば

  • Python if文

  • Python for文

  • Python 変数

などです。
ワードにヒットしたコンテンツが手に入れば、あとはそのコンテンツを読むだけです。

スクールで学ぶ

プログラミング・スクールで学ぶのも最近は流行っています。

プログラミング・スクールでは、いつでも現役のエンジニアの講師に質問することが出来ます
そのためわからないことがあったら、すぐにプロから返信を貰えます。

プログラミング・スクールはたとえば

DMM WEBCAMP
tech boost
TECH CAMP
侍エンジニア

おすすめの勉強法は?

おすすめ

今の時代でおすすめの勉強方法はずばり「本、書籍学習」です。
動画学習が全盛期の昨今ですが、やはり昔からの定番の学習方法は本と書籍を使った学習です。

本は物理的に手元に媒体が残るため、燃えるか濡れるかしない限りはいつでも参照することができます。
そのため気が向いたときに好きな時間に学習できるという強みがあります
独学に非常に向いている媒体です。

Webコンテンツや動画などは、コンテンツが削除される可能性があります。
もちろんその分情報としての鮮度が高いなどのメリットもありますが、やはりどっしり構えて勉強するなら本と書籍です。

本、書籍を購入してPythonを勉強しましょう。

勉強法を実践する

勉強法を選択したら次は勉強法を実践しましょう。
その時に大事にしたいことはなんでしょうか?
コツは?

それらはまとめると↓のようなことになります。

  • 反復学習を実践しよう

  • 学習したら時間を置こう

  • わからないことがあったら人に聞こう

反復学習を実践しよう

筋トレ

勉強の基本は「反復学習」です。
同じ課題を何回も繰り返し行うことで、身体に染み込ませるのが反復学習です。

反復することが全ての基本なのは、プログラミングの特性にもとづいています。
プログラミングはあらゆる能力を必要とされるスキルなため、どちらかというと頭より身体で覚える必要があります。
身体で覚えて自分の「クセ」のようにすることで、学習がはかどるわけです

反復学習をしてPythonを習得しましょう。

予習・復習を心がけよう

反復学習の中でも基本的なものが「予習・復習」です。
学生時代に先生から「予習・復習をしなさい」と言われたことがある人もいるかと思います。

予習・復習は反復学習の代表例です。
予習・復習を極めれば勉強も怖くありません

予習・復習をしてPythonを勉強しましょう。

学習したら時間を置こう

熟成

学習・勉強したら時間を置くのも忘れないようにしましょう。

短期間で集中的に勉強したことは時間を置くことがで体の中に熟成されていきます。
そして頃合いを見て再び反復的に学習をすることでさらに効果が高まります

学習をしたら時間を置いて反復する、これが黄金メソッドです。

学習した経験を熟成させよう

時間を置くということは、経験や知識を熟成するということです。
Pythonを勉強してその経験を熟成する。

そうすることで知識が肉となり身体に身に付くわけです。
肉の付きがわるければ反復して学習します。

まさに知識は血となり肉となる。
そのためには経験と知識を熟成させましょう。

わからないことがあったら他人に聞こう

尋ねる

わからないことがあったら他人に聞くというのも大事なことです。
Pythonの勉強の実践ではかならずわからない所が出てきます。

そうなった時にあれこれ自分で悩むのも大事ですが、他人に聞くというのも大切です。
他人に聞けば他人の時間を自分のために使うことができます
そう言うと「悪い奴だな」と思われそうですが、他人のために時間を使うことが苦にならない人も世の中にはたくさんいるのです。

ですからそういう人に教えをこいて、勉強していきましょう。

30分考えてわからなかったら人に聞こう

目安としては30分です。
30分、自分の頭で考えて答えが出なかったら、その時は他人に聞くようにしましょう

初心者レベルの問題は問題としてのハードルが低いため、質問サイトで質問すればたくさん回答が貰えます。
ですのでStackOverflowなどの質問サイトを利用するのは非常に効率的です。

30分考えて答えが出なかったら他人に聞くようにしてください。

Pythonの勉強にかかる時間は?

時間

Pythonの勉強にはどれぐらいの時間がかかるものでしょうか?
勉強の期間の目安はどれぐらい?
具体的に解説します。

Pythonの文法は比較的にやさしい方

Pythonの文法は他の言語と比べても比較的にシンプルな文法です。
そのため習得も比較的に容易です。

Pythonはインデントを使った独特な文法が特徴的ですが、その他のif文やfor文なども単純に出来ています。
そのためPythonを勉強していく過程で文法の難解さにつまづくことはあまり無いと思います。
もっともfor文はちょっと特徴的でクセがあるかもしれません
if文などは他の言語と大差ありません。関数などもそうです。

Pythonの文法はやさしいので勉強にかかる時間もそれだけ短くできます。

3ヵ月が目安

カレンダー

具体的には3カ月が目安です。
一番効率の良い人でもPythonの基礎的な文法の習得には3ヵ月ぐらいかかります。

Pythonの機能には変数、演算、関数、if文、for文、while文などがあります。

こういった機能を一通り使えるようになるには3カ月ぐらいは必要です
さらに言うと、Pythonの機能はそれだけではないので、高度な機能を使えるようになるにはさらに時間が必要です。

ということでPythonの勉強で基礎的な文法を習得するには3カ月が目安です。

勉強に挫折しないコツは?

Pythonの勉強に挫折しないコツはなんでしょうか?
どうすれば挫折しないように勉強できるのか?
これはまとめると↓になります。

  • 挫折することを前提に勉強する

  • 他人と自分を比べない

挫折することを前提に勉強する

挫折

挫折することを前提に勉強しましょう
大事なのは、挫折して再びチャレンジするハートです。

プログラミングの勉強で挫折するのはあるあるで、こうしている間にもたくさんの人が挫折しています。
しかし大事なのは、挫折してどうするかです
挫折してそのまま諦めてしまうのか、それとも再度チャレンジするのか、というのが大事な点です。

挫折を前提に勉強して、挫折しても諦めない強いハートを持ちましょう。

折れない心を持とう

折れない心を持つのはなかなか難しいです。
というか、折れても良いと思います。

折れて、再び回復してハートがくっついたら、前より頑丈になってるはずです。
つまり折れない心を作るには、何度もハートが折れる経験をすることが大事という訳です

人の回復力は計り知れないものがあります。
その回復力でもって折れた心を回復して頑丈にして強い心を持ちましょう。

他人と自分を比べない

比較

他人と自分を比べないというのも大事な点です。

他人と自分は比べるものではありません。
あの人はあんなに勉強が進んでいるのに、自分はこんなところでつまづいて……。
などと考えてしまいがちですが、そういう比較はやめましょう

大事なのは自分を基準とした進み具合です
昨日の自分より今日の自分が前に進んでいればそれでいいんです。

他人と自分は比べないようにしましょう。

比較の無意味さ

比較は無意味です
学校教育から私たちは周りの人間と比較され続ける生き方をしてきました。

しかしそれはあまり意味がありません
なぜならPythonの独学とは自分との戦いだからです
自分との戦いに集中すべきであって、周りに左右される必要はみじんもありません。

Pythonの勉強において周りとの比較は無意味です。
昨日の自分との比較を大事にしてください。

おわりに

終わり

今回はPythonの勉強法について解説しました。
Pythonの勉強をすれば色々な道が開けるでしょう。
エンジニアへの道、個人開発者への道、ブロガーへの道。

ここで紹介したPythonの勉強法を実践して勉強を頑張ってみてください。
皆さんの健闘を祈ります

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