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無職からフリーランスのWebエンジニアになる方法

288, 2020-02-09

目次

無職からフリーランスのWebエンジニアになる

無職からフリーランスのWebエンジニアになりたいというあなた、その考え、無謀ではありません。なれます。
私は実際に、フリーランスになる前は無職期間がありました。でもエンジニアになって企業と契約し、働くことが出来ました。

いま思い返すに、無職がフリーランスのエンジニアになる方法はわりと単純です。
なのでこの記事でご紹介したいと思います。

結論は学習とクラウドソーシングです。

学習とクラウドソーシング

学習はWebエンジニアとしてのスキルを学習します。
そして学習がある程度進んだら、クラウドソーシングでエンジニアの仕事をゲットします。
必要なのはこれだけです。
これさえやれば無職でもWebエンジニアになれます。すごい時代ですね。

大まかにいえばそうなのですが、もう少しかみ砕いてみてみたいと思います。

学習ってなにを?

無職の人がフリーランスのWebエンジニアになるために何を学習したらいいのか。
それはプログラミング言語です。

なにがいいかというと、PythonかRubyかPHPをおすすめします。

私は残念なことにRubyの仕事はしたことがなく、仕事はPythonかPHPが主です。
それなのになぜRubyをすすめるのかと言うと、Rubyは日本の企業に人気があるからです。
理由は、Rubyが国産の言語なのでみんなで応援しようというムードがあるのです。

またPythonはいま人気が安定してきていて、これから案件が増えると予想されます。

そしてPHPは日本の企業に根強い人気があるため、案件も多いです。

これら三つの中でどれがいいのかというと、なかなか難しい話です。
仕事にあぶれたくなければPHPがいいと思います。
先進的な企業はPythonを使う傾向があります。
Rubyは残念なことに人気が低迷してきていますが、使っている企業は相変わらず多いです。

自分の好みに合わせて選んでみてください。

言語を学んだ次はフレームワーク

さいきん(2020年前後)のWeb開発ではフレームワークを使うのが一般的です。
PythonならDjango, RubyならRails, PHPならLaravelですね。
PythonとRubyを使ってる企業はほぼほぼWeb開発にDjangoかRailsを使ってます。
PHPを使ってる企業はフレームワークを使わない所や、LaravelやCakePHPを使ってる所などいろいろです。

フレームワークは概念的な把握がすこし時間がかかりますが、やってることはそんなに難しいことじゃありません。
というか、フレームワークが難しいことを簡単にしてくれているのです。

ちなみにフレームワークではHTML/CSSの知識を求められることがありますが、それはフレームワークの学習の都度、ついでに学んでみる程度でOKです。
HTML/CSSについて深く知りたい場合はその都度調べましょう。

それからフレームワークではデータベースとSQLの知識を求められることがありますが、これも必要になったら調べる程度でOKです。
SQLのスペシャリストはいきなりは無理なので、最初はSELECT, UPDATE, INSERT, DELETE文など基本的なところを押さえておきましょう。もっとも、フレームワークを使う場合はこれらの知識も不要なことが多いです。

フレームワークの次はサーバー

サーバーの知識が若干必要です。具体的にはUbuntuやCentOSなどのディストリビューションの知識と、Bashなどのシェルの知識です。
特にシェルはフレームワークで作ったプロジェクトをサーバーにデプロイ(配置)する時によく使うので、これもざーっと調べてみてください。

ディストリビューションやシェルを実際に触ってみたいという人は、VirtualBoxなどでディストリビューションをインストールすると使うことが出来ます。また、VirtualBoxに似ている少し高度なものでVagrantがありますが、これは暇があったら触る程度でいいです。もしかしたらプロジェクトによっては「Vagrantで開発環境を構築して」と言ってくるところがあるかもしれませんが、そうなったらその時に調べてみましょう。

あと最近の開発ではDockerも使うことが多いですが、これは必要になったら調べる程度でOKです。

それからAmazonのAWSも人気です。これはWebサーバーやデータベースサーバーなどその他いろいろを便利に使える大きな枠組みなのですが、使っている企業が非常に多いです。

サーバーの次はバージョン管理

最近の開発ではGitというバージョン管理ソフトを使うのが普通になってきています。
これも少し学んでおきましょう。
これはどういうものかというと、プロジェクトに履歴をつけて管理するソフトです。最初はわけわからないと思いますが、少しずつ使うようにしていくとその便利さがわかってきます。

学習が済んだら? クラウドソーシング

学習が済むというのは、じつはやってこない話です。というのも、それぞれのスキルを極めようとすると何年もかかってしまいます。なので、学習が途中でもいいのでクラウドソーシングで仕事を探してみましょう。
どの仕事が狙い目なのかと言うと、企業の案件でかつ、フレームワークを使っていてかつ時給制の所です。そういったところと時給で契約して働きましょう。時給はみなさんの言い値で大丈夫です。最初は2000円ぐらいからはじめて徐々に増やして5000円ぐらいを目指してみましょう。
2000円~5000円と聞いてびっくりした人がいるかもしれませんが、みなさんが学ぼうとしているスキルはそれぐらい価値のあることなのです。先輩たちに感謝しましょうね。

企業からチャットワークやSlackを使いたいと言われるかもしれませんが、これらのツールもその都度調べれば大丈夫です。大したコストじゃありません。

クラウドソーシングで気をつけたいこと

最後にクラウドソーシングで気をつけてほしいことがあります。
これは私の失敗からの経験談なのですが、それは「安売りをしない」ということです。
安売りはそれだけでする側に多大なストレスがかかり、おまけに得がありません。本当です。何度も失敗してる私が言うんだから間違いありません。
経験値を稼ぐために最初は安売りで……と踏んで、せっかく作ったソフトウェアを二束三文で売るという愚行を犯すかもしれません。それは確かに、つらい経験にはなりはしますが、将来的なプラスには繋がらないものです。
ですので、最初から企業案件、時給契約を狙っていきましょう。

おしまい

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