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プログラミングで作りたいものがない時に取るべき4つの行動

309, 2020-02-24

目次

プログラミングで作りたいものがない!

プログラミングを学んでいてふと思うんです。

あれ~? 作りたいものがない……

はい。それは正常です。
筆者もそのタイプだったのでよくわかります。
別に作りたいものがないからって、異常なことではないです。安心してください。

この記事ではプログラミングで作りたいものがないあなたに、4つの方法を伝授します。
具体的には↓の方法です。

  • 人のマネをする
  • 競技プログラミングに熱中する
  • OSSに参加する
  • 無理やり作る

プログラミングで作りたいものがないのは異常なのか?

先程も言いましたが、異常なことではありません。安心してください。
そういう人は、実はたくさんいます。
どれぐらいたくさんいるかというと、Googleでの「プログラミング 作りたいものがない」の検索結果約51,500,000件もあるほどです。

5千150万です。プログラミングを学んでいる人たちが、どれほど作りたいものがないことに悩んでいるか、よくわかる数字です。
実は、プログラミングを学んで、かつ作りたいものがあるという人のほうが、少数派なのです。
ほとんどの人はプログラミングを学びはするが、作りたいものがない状態で過ごしているんです。

作りたいものがあるという人は、少し特殊な人種です。いわゆる、才能があると言われる人たちです。
そう言うと、じゃあプログラミングで作りたいものがない人たちは才能がないのか、という話になりますが、そうではありません。
作りたいものがない人たちというのは、才能がないわけではなく、普通の人たちです。つまりパンピーです。

  • 作りたいものがない人たちはパンピー

才能がある人達は、それだけ努力もしないで才能のおもむくままに作っていれば、それでいいのですが、われわれパンピーは違います。
ちょっとした努力が必要です。

作りたいものがないとどうなるか

しかし、作りたいものがない場合は、どうなるのでしょうか?
作りたいものがある人達に比べると、残念なことにプログラミングの学習速度は下がるかもしれません。
それもそのはずで、作りたいものがない人たちは、トライ&エラーの対象がないのです。

実験場がない。サンドバックがない。デートの相手がいない。

孤独なおっさんです……

トライ&エラーの対象がないと、学習は中々はかどりません。
学習とはトライ&エラーだからです。

それでは、作りたいものがない人たちはいったいどうすればいいのでしょうか。

人のマネをする

まず最初に試したいことが、誰かのマネをするということです。
誰かとは「プログラミングで作りたいものがある人達」の中から適当に選びます。
特に、趣味嗜好が近い人たちか、尊敬できる人たちを探します。

  • 趣味嗜好が近い人たち
  • 尊敬できる人たち

「趣味嗜好が近い人」は、言わずもがなプログラミングで作ってるものの趣味も近いことが多いです。
そのため、その人たちのマネをすれば自然と作りたいものが得られると言う寸法です。

もうひとつは「尊敬できる人たち」ですが、これは尊敬できる人というのは、自然と感性や趣味嗜好が近いことが多いのです。
そのため尊敬できる人たちのマネをすると、すんなりとマネを出来るようになることが多いわけですね。
まぁ考えてみれば、尊敬できない人と尊敬できる人を比べた場合、どちらのマネをしやすいかと言えば、尊敬できる人でしょう。

アウトプットを調べる

「趣味嗜好が近い人」か「尊敬できる人」が見つかったら、あとはその人たちのアウトプットを調べてみましょう。

  • アウトプットを調べる

アウトプットとは、その人の制作物のことです。
最近はプログラミングをしている人たちはGitHubなどに制作物をアウトプットしていることが多いです。

Twitterなどでそういう人たちを見つけたら、プロフィール欄をチェックしましょう。
そういう人たちはプロフィール欄にGitHubのアカウントを書いていることも多いです。
書いていなければGitHubでTwitterと同じアカウント名を検索してみます。
だいたい同じアカウントで両方に登録している人が多いです。

競技プログラミングに熱中する

もう1つの方法は、今流行りの競技プログラミングに熱中するということです。
競技プログラミングを開催しているサイトは、たとえばAtCoderなどが有名ですね。

作りたいものがない場合、自然と競技プログラミングに行き着く人が多いです。
競技プログラミングでは、作るものを運営側で考えてくれます。
そのため作りたいものを運営が出題してくれるので、あとはそれを作ることだけを考えれば済みます。

そういう意味では、競技プログラミングは請負的な競技と言えるかもしれません。
ソフトウェアの請負では、お客さんから作りたいものを聞いて、それを作って実装します。
そしてお客さんから採点をもらって、合否が判定されます。

この部分だけ見ると、競技プログラミングはソフトウェアの請負的な競技と言えます。

競技プログラミングでスキルは上がるのか?

競技プログラミングはデータ構造やアルゴリズム的な色が強い競技です。
問題に対して、効率よく解けるアルゴリズムを考えそれを実装します。

ということはつまり、データ構造やアルゴリズムがプログラミングに役に立つのか? というところです。
結論から言うと、役に立つというのが一般的な考えです。

ある程度複雑なソフトウェアを作っていると、このデータ構造やアルゴリズムは必須のスキルになってきます。
なんて言ったら良いのか、まぁとにかく必要になってくるんです。

アクセス数の多いサービスのアルゴリズムを改良したりとか、複雑なUIのアプリを実装するとか、そういったプログラミングの問題というのは最終的にデータ構造とアルゴリズムの問題に行き着くことが多いんですね。
もちろんあとはアーキテクチャも重要になってくるんですが、競技プログラミングではアーキテクチャの問題は問われることが少ないので、これは別に勉強が必要かもしれません。

競技プログラミングは役に立つのか?

競技プログラミングをやっていて果たして将来的に役に立つのかというところですが、これは役に立つと言えるでしょう。
というのも、いま世界は全体的にプログラミングを学ぼうという方向にシフトしています。
そのため、日本の小学校や中学校でもプログラミングが必修化されました。

そこで、学校の試験にもプログラミングが導入されることになると思うんですが、その場合どこのフォーマットを使うかということです。
これは、競技プログラミングのフォーマットを使う可能性が高いと言えます。
ですので、競技プログラミングを学ぶということは学校の試験対策にもなるわけですね。

え? 学校はもう卒業しちゃってる?
……。

あなた選ばれし社会人、未来に栄光あれ

OSSに参加する

もう一つの方法がOSSに参加する方法です。
これは、GitHubなどでOSSのプロジェクトを探し、そのIssueを調べて、コードを書いてコミットするということです。
これはプログラミングを学び始めている人たちにはハードルが高いことですが、世界中の特に作りたいものがない人たちがOSSにコミットして貢献しているので、覚えておいて損はないでしょう。

無理やり作る

最後にご紹介する方法が「無理やり作る」という方法です。
これは好き嫌いもへったくれもない方法なんですが、とにかく作っちゃおうということです。

別に興味もないし、作りたくもないけど、課題を作ってそれを作るということですね。
そんなことをやって果たして意味があるのかというところですが、これはちゃんと意味があります。

コツは作る期間を長めに取ることです。
そうするとどうなるかと言うと、長いあいだ開発をしていると、自然と制作物に愛着が湧いてくるんですね。
愛着が湧くとどうなるかというと、今度はそれが開発のモチベーションになるんです。

愛着が湧いて開発のモチベーションが上がると、トライ&エラーも積極的に行うようになります。
そうするとプログラミングの学習もめきめきと捗るようになります。

おわりに

今回はプログラミングで作りたいものがない場合にどうしたらいいのかを書いてきました。
作りたいものがない状態というのは、べつに異常なことではありません。むしろ普通なことです。
しかし、今回ご紹介した方法でその問題を解決することが出来るようになるでしょう。

作りたいものがなくてもハッピー

おしまい

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