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プログラミング学習、魔のアウトプット方法

304, 2020-02-21

目次

プログラミング学習とアウトプット

プログラミング学習で使える、魔のアウトプット方法を解説したいと思います。
時間は有限です。この記事で要点を掴んで無駄にしないようにしてください。
そして、プログラミングの魅惑的なアウトプットの世界、魔界へいざないます……。

我は魔王ベルゼブブ、汝に力を授けよう。かわりに―-

要点は↓の通りです。

  • コードを書く
  • ドキュメントを書く

記事を書いている人

この記事を書いている人はネットによくいる個人Web開発者です。
ソフトウェアの請負をやったり、企業と契約してエンジニアとして働いたりしています。
プログラミングは独学で学びました。今流行りのプログラミングスクールなどには行っていません。

コードを書く

全てのクンフーに通じるのが「コードを書く」という行為です。
これが全ての基本かもしれません。

しかし、どんなコードを書けばいいのでしょうか?
極論、そんなのはどうでもいいです。
なんでもいいからコードを書くのです。

なんでもいいの?

はい。何でもいいです。
コードを書くということは、それ自体がアウトプットです。

どういうことか詳しく見ていきたいと思います。

小さなプログラムを作る

まず最初は小さなプログラムを作りましょう。
小さなプログラムと言うのは、本当に小さなプログラムです。
コード行数で言ったら50行もなくていいです。

小さなプログラムを作る

基本的な制御文、if文やfor文を使ってそれぐらいのプログラムを作りましょう。
問題は、果たしてそんな小さなプログラムを作って意味があるのか? というところですが、意味はちゃんとあります。

なぜかというと、大きなプログラムというのは、小さなプログラム、小さなコードの塊の集まりだからです。
よって小さなプログラムをアウトプットするということは、大きなプログラムをアウトプットするということに繋がるんですね。

小さなプログラムは大きなプログラムにつながる

関数を1つ考えてみましょう。
たとえば文字列を反転する関数を作ったとします。これは言語によっては立派なアウトプットになります。
そしてこの関数は、関数ですから大きなプログラムでも使うことが出来ます。
つまり、小さな関数やプログラムを書くと言うことは、大きなプログラムを作ることと同義なのです。

小さなプログラムをコレクションする

【壁紙】車のおもちゃのコレクション棚

小さなプログラムをアウトプットしたら、それは捨てないでちゃんと取っておきましょう。
これは、プログラミングを始めたての人はけっこう気づいていないことなのですが、その小さなプログラムはあなたの資産です。

資産なんていうと大げさだなぁと感じるかもしれませんが、コードというのは資産です。これはプログラミングをやる人には一般認識と言えます。

もちろん資産にも質というものがあります。
プログラミングでアウトプットした資産の価値として、高いものは一体何なのかというと、再利用できて組み合わせできるものです。

  • 再利用できる
  • 組み合わせできる

この2つがプログラミングの資産として重要なものです。
最初のうちはこの2つを満たせるコードはアウトプットできないかもしれませんが、慣れてくると出来るようになってきます。
また、すでにアウトプットしたものを改造して、再利用できるようにしてもいいです。これは殊勝な心構えと言えます。

スニペットを書く

この再利用できて組み合わせできるということに焦点を絞ったコードが、スニペットと呼ばれるものです。
スニペットはプログラミングをする人を助け、生産性を高めます。
最近のエディターにはスニペットマネージャーが標準で備わっていることが多いので、それらを利用してスニペットをアウトプットするようにしましょう。

ライブラリを書く

再利用できて組み合わせできるということを突き詰めいくと出来るのもがライブラリというものです。
ライブラリはパッケージマネージャーなどでインターネットからダウンロードできて、すぐに利用できるものが望ましいと言えます。

しかしライブラリをアウトプットするというのは、玄人のやることです。
最終的にはこの玄人を目指すようにしましょう。

玄人を目指そう

言語によってパッケージ管理の方法は違いますが、その思想は共通しています。
それは先程も言いましたが、インターネットからダウンロードできてすぐに利用できるようにするという思想です。
この思想を理解して、ライブラリを使いこなせるようになったら、あなたの生産性、アウトプット力は飛躍的に高まるでしょう。

まさに魔のアウトプット方法!

GitHubにアウトプットする

【壁紙】GitHubロゴ - 000 - 1920x1280

それから最近流行っているのはGitHubというサービスです。
プログラマーはこのサイトに自分のコードをアウトプットするのが流行っています。
ここにアウトプットするにはアカウントを作ってGitを使えるようになる必要があります。

GitHubでスターがたくさん付けば、それだけでプログラミングを行う人にはステータスです。
企業の面接などでも一目置かれることでしょう。

また、OSSの広い世界を通じてあなたの開発力が高まるかもしれません。

ドキュメントを書く

コードを書くということと並ぶぐらい重要なアウトプットがドキュメントを書くということです。
ドキュメントとは文書です。

文書の種類はいろいろありますが、一体何を書けばいいのか?
これはドキュメントを書く媒体によって方向性が異なってきます。

Qiitaにアウトプットする

さいきん流行っているブログサービスにQiitaというサービスがあります。
ここに記事をアウトプットするのもいいでしょう。

何を書けばいいのかというと、これも何でもいいです。
人に見られるから、何でも書くのは恥ずかしいと思うかもしれませんが、そんなことは気にせず何でも書きましょう

残せ黒歴史

具体的には下のような題材でアウトプットするといいかもしれません。

  • いま関心のある技術
  • 練習している技術

いま関心のある技術

いま現在、自分が関心のある技術についてアウトプットします。
その技術について調べて、その調べたことをつらつらと記事にアウトプットしていきます。

調べるだけでなく、このように記事にアウトプットすることで、インプット/アウトプットが同時に行われ、学習の黄金パターンに入ることができます。
このパターンに入ると、学習効率が飛躍的に上がります。

学習はインプットだけでなく、アウトプットも重要です。
インプットした情報はあなたの身体に入っていくものだとしたら、アウトプットする情報はあなたの身体から出ていくものです。
情報があなたの身体を出たり入ったりすることで、あなたの身体はその情報に染まっていき、気がつくと無意識でもその情報を使えるようになれます。そうなれば学習は9割方、成功と言えるでしょう。

練習している技術

いま現在、練習してる技術についてアウトプットします。
これも、例えば「今こんな技術を練習しています」というような、日記風の内容でかまいません。
「if文を練習中!」というような内容でもOKです。

そういった勉強している技術についてアウトプットすれば、人に見られることでモチベーションも上がりますし、上級者の人からアドバイスを貰えることもあります。
もっとも、人に見られることでモチベーションが低下する人ももちろんいますので、そのへんは自分の性格とよく相談しましょう。

自分のブログにアウトプットする

ブログサービスを使わずに、自分のドメインを取ってそこでブログを作って、アウトプットしていくというのも良い方法と言えます。
自分のブログですから、運営に気を使ったりせずに自由に書くことができますし、なによりブログのPVが上がっていけば下のような副産物も得られます。

  • 宣伝力の獲得
  • 集客力の獲得

これらの副産物を獲得できたら、たとえば自分の作ったライブラリをPRするとか、GoogleAdSenseなどでお小遣いを稼ぐとか、いろいろな道がひらけてきます。

また、独自ドメインを取ってブログを構築し、運営するということはそれ自体がアウトプットです。
Webアプリケーション開発の基本を習得できますし、ブログの連載によって継続的な知識の蓄積もできるので、一石二鳥と言えるでしょう。

おわりに

いかがでしたでしょうか。
プログラミング学習における魔のアウトプット方法について解説してきました。
アウトプットは慣れるまで辛いこともあるかと思いますが、慣れてしまえば楽しくなってきます。
これを機会にアウトプットの量を増やしてみてはいかがでしょうか。

目指せアウトプットの魔王!

おしまい

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