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プログラミングが面白い人の思考回路を暴露

302, 2020-02-20

目次

プログラミングは面白い?

果たしてプログラミングは面白いと言えるのでしょうか。
パソコンの小さな画面とにらめっこして、垢だらけのキーボードをカタカタとタイプして、薄暗い部屋でずーっとプログラミング。
運動不足で、肥満気味で猫背で、コーヒーとドーナツが大好きで、なにかあったら「良い子だ(Good Boy)」と呟く……。

これのどこら辺が面白いのでしょうか。
プログラミングをやらない人からしたら、ただの変な人、変なおじさんでしょう。

こんにちは、変なおじさんです

この記事ではプログラミングが面白いという人にインタビューしながら、プログラミングの面白さに迫っていきたいと思います。

私、ジーリがインタビュアーです

個人Web開発者オサーに聞く

こんにちは、オサーさん。あなたは個人Web開発者ですね?

はい。エンジニアとして働いたり、ソフトウェアの開発を請け負ったりしてます

「プログラミング歴を教えてください」

オサー「15年ほどですね。マークアップ言語を含めれば22年ぐらいです」

「プログラミングは面白いと思いますか?」

オサー「面白いですね! ドゥフフwこれより面白いことって、あるのかなぁ?」

「プログラミングのどこがおもしろいのか教えてください」

オサー「ずばり以下の点です」

  • 創造的である
  • 問題を解決できる
  • エラー解決するとスッキリする
  • お金を稼げる

創造的である

面白さの1つが、プログラミングが創造的であるということですが

ええ、そうです。プログラミングは創造的です

「どのように創造的なのでしょうか」

オサー「これは色々あるのですが、まず第一にコードを書くということがすでに創造的な行為です」

美しいコードを書く

コードを書くことがどのように創造的なのですか?

コードには美しさがあります。美しいコードを書くということは、創造的で甘美な行為です

オサー氏が言うには、最初は汚いコードしか書けないが、腕を上げていくにつれて美しいコードが書けるようになるし、リファクタリングというコードを整理する行為を行うことで、コードを美しく保つことが出来るようになるということです。

Go言語などは、最初からコーディングスタイルが言語レベルで定義されていて、これにより最初から美しいコードを「強制」されます。
しかし、多くの言語は、開発者によってコードの美しさが異なり、コードが美しいということ、つまりコードが読みやすく理解しやすいということは、その開発者にとってのステータスであり、周りから尊敬を得られるということです。

「周りからコードが美しいと言われると嬉しいのですか?」

オサー「それはもう、嬉しいですよ。そのためにコードを書いてる所もありますね」

ソフトウェアを作れる

それから、やはり自分の好きなソフトウェアを作れるというところですね

ソフトウェアを作るのはやはり楽しいことなのですか?

オサー「ええ、楽しいし面白いです。例えば、年単位で開発するソフトウェアですね」

「年単位で開発するソフトウェアのどこが面白いのですか?」

オサー「これぐらいずっと開発していると、ソフトウェアが自分の身体の一部のように感じられるのです」

オサー「どこが悪いかわかるし、なにが気に入らないかもすぐわかります」

オサー氏が言うには、プログラミングで開発したソフトウェアは、自分の子供のような存在だということです。
機嫌を損ねたり、反発を受けたりもしますが、それも含めてソフトウェア開発は楽しく面白いものだということです。

問題を解決できる

問題を解決できるとはどういうことでしょうか

それは正気で言ってるのか? 周りを見回してみてくださいよ

オサー「世の中には問題という問題が、解決しなければならない問題があふれているでしょう」

オサー「プログラミングによって、それらの問題を解決できるんです」

オサー氏が言うには、例えば事務仕事の自動化が挙げられると言います。
エクセルを使ったり、フォルダやテキストファイルを整理するのは骨が折れる仕事ですが、プログラミングでPythonのコードをちょっと書けば、それらの仕事を簡単に整理することが出来ます。
ファイルを仕分けたり、ファイルの中に書かれている数字をすべて合計したり、複数のエクセルファイルから特定の値を合計したり……。

オサー「プログラミングを行えば、それらの問題を簡単に解決できます。こんな面白いことってないです」

エラーを解決するとスッキリする

エラーを解決することがなぜ面白いのですか?

これはちょっとマニアックというか、まぁプログラミングをやってる人の中でも特殊かもしれませんが

オサー「プログラミングをやっていると、日常的にエラーが出るんです」

オサー「最初のころは、そのエラーを解決するのがしんどくて、正直嫌いでした」

「今はどうなのですか?」

オサー「今は、エラーを解決するのが快感になってしまいました」

「快感……ですか」

ええ、そうです! 快感です!

オサー氏が言うには、今ではエラーを解決することは1つのゲームとなっているということです。
プログラミングの経験値が上がると、エラーを解決する能力が高くなり、大抵のエラーを解決できるようになってきます。
時には何時間、何日も捕まることがありますが、それでも解決することが出来る自信が出てきます。

オサー「何日も捕まってたエラーが解決したときの達成感、これですよ」

お金を稼げる

お金を稼ぐのは面白いことですが、プログラミングはお金を稼げるのですか?

はい。稼ごうと思えば稼げます

オサー「まず言っておきたいのは、プログラマーの社会的な価値というのは比較的に高いということです」

「ほう」

オサー「よって、時給も高くなります。そうすると、稼げるお金も増えてきます」

オサー氏が言うには、時給で働く以外にも自分でアプリやサービスを作ったり、講師をやったりすれば、お金が稼ぐことが出来るということです。
特にアプリやサービスは一発当たると大金が入ってくるということです。

オサー「考えても見てください。世界一の富豪であるジェフ・ベゾスは何でお金持ちになりましたか?」

オサー「Amazonというサービスによってです。そしてそれを実現したのはプログラミングの力です」

おわりに

いかがでしたでしょうか。
今回はプログラミングが面白いという人の思考回路、考え方に迫ってみました。
彼らが言うにはやはりプログラミングは面白く、魅惑的な行いだということです。

これを機会に皆さんもプログラミングを始めてみてはいかがでしょうか。
エラー解決が快感に変わるまで……。

現場からは以上です

カタカタカタ

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