【2020年度版】魅惑的なプログラミング言語のおすすめ4選

298, 2020-02-18

目次

2020年度、おすすめのプログラミング言語は?

2020年になって世界も自動運転やAIを利用したアプリが溢れるなど、近未来となってきました。
しかし、そんな近未来であっても、それらの基盤に存在するのはプログラミング言語です。
プログラミング言語を人が書いて、それらのアプリを動かしているわけですね。

そんなプログラミング言語、2020年現在、おすすめは何なのかという話です。

難しい話ですね~

結論から言うとおすすめは↓の言語です。

  • JavaScript

  • Python

  • C++

  • Bash

筆者について

この記事を書いている人は、Webアプリの請負をやったり、企業と契約してエンジニアとして働いたりしている個人Web開発者です。

narupoと言います

プライベートと仕事の境がほとんどない生活を送っていて、日常的にHTML/CSSなどのマークアップ言語、PythonやJavaScript、C/C++などのプログラミング言語に触れています。
アンテナとしては次に流行る言語をいつも気にしています。

アンテナはいつも立てています

おっさんです

JavaScript

まずおすすめするのがJavaScript(ジャバスクリプト)です。

Wikipediaから説明を引用します。

JavaScript(ジャバスクリプト)とは、プログラミング言語のひとつである。Javaと名前が似ているが、全く異なるプログラミング言語である(後述の#歴史を参照)。JavaScriptはプロトタイプベースのオブジェクト指向スクリプト言語であるが、クラスなどのクラスベースに見られる機能も取り込んでいる。

要約するとJavaScriptはスクリプト言語で、Webアプリケーションやサーバーサイドアプリケーションの開発に使われているということですね。

ひと昔前はオモチャ扱いされていたプログラミング言語だったのですが、Node.jsの登場やES6の実装によって人気が沸騰している言語です。

人気度

2019年度のStackOverflowのプログラミング言語人気ランキングで1位を獲得しています。

GitHubが毎年発表しているプログラミング言語人気ランキングでも1位を獲得しています。

実際に使ってみた感想

ES6以前と以降によって感想が分かれますが、現在はES6が普通なのでES6以前は気にしなくてもいいでしょう。
現代的な機能が備わっている言語だと思います。クラスや例外などの基本的な機能に加えて、可変長引数やテンプレート文字列などの便利な機能も備わっています。

仕事ではWebアプリ開発のフロントエンドでよく使いますが、Webpackなどのビルドツールと組み合わせるとモダンで至れり尽くせりな開発を味わえます。

Webpack、ペロ!これは出来る子

また、サーバーサイドのスクリプトやアプリケーションも開発できるので、習得しておきたい言語と言えます。

Python

次におすすめする言語がPython(パイソン)です。

Wikipediaから引用すると↓のような言語です。

Python(パイソン)は、汎用のプログラミング言語である。コードがシンプルで扱いやすく設計されており、C言語などに比べて、さまざまなプログラムを分かりやすく、少ないコード行数で書けるといった特徴がある[6][7]。

Webアプリケーションやスクリプト、GUIアプリやAIなど、さまざまな用途に使える万能プログラミング言語で、速度が遅いのが難点とよく言われています。

人気度

2019年度のStackOverflowのプログラミング言語人気ランキングで4位を獲得しています。

GitHubが毎年発表しているプログラミング言語人気ランキングでは2位を獲得しています。

実際に使ってみた感想

動的型付けと呼ばれている、型を書かないでコードを書ける言語なんですが、書くのが非常に楽です。
また標準ライブラリも豊富で、外部ライブラリをインストールしなくてもたいていのことは書けてしまうパワフルさも持っています。
もちろん外部ライブラリも豊富で、Webアプリケーションや画像処理、機械学習やディープラーニングのフレームワークなども頻繁に開発されています。

私は仕事ではWebアプリケーションの開発に使っています。Django(ジャンゴ)と呼ばれるWebフレームワークで、このブログも作りました。

Djangoすごいじゃんご

速度は遅いですが、この言語があれば大抵のことは出来てしまうので、初心者の人が学ぶにもうってつけの言語と言えます。
あと、ドキュメントが整理されているので、中級者以上の人にも使いやすい言語です。

C++

次におすすめする言語がC++(シープラプラ)です。

C++(シープラスプラス)は、汎用プログラミング言語のひとつである。派生元であるC言語の機能や特徴を継承しつつ、表現力と効率性の向上のために、手続き型プログラミング・データ抽象・オブジェクト指向プログラミング・ジェネリックプログラミングといった複数のプログラミングパラダイムが組み合わされている[2]。

C言語の上位互換として開発されました。速度がとにかく出る言語で、それに加えてモダンな機能の取り込みにも積極的な言語です。
特にゲーム開発でよく使われています。

人気度

2019年度のStackOverflowのプログラミング言語人気ランキングで9位を獲得しています。

GitHubが毎年発表しているプログラミング言語人気ランキングでは6位を獲得しています。

実際に使ってみた感想

まぁ、学習コストは高いですね。
入門書を一冊読んでも、他に学ぶことがたくさんある言語です。
使うコツとしては、C++のぜんぶの機能を使おうとしないことですね。ぜんぶ使おうとすると、ぜんぜんプログラミングが捗りません。

しかし、モダンな機能に加えて、速度が出る言語なので、モダンなゲーム開発でもよく使われる言語と言えます。
最初はC言語からはじめてみて、C言語がある程度使えるようになったらC++にステップアップするというのも悪くない学習法です。
私は実際、最初はC言語からはじめて、C++も学ぶようになりました。

この言語を学ぶ何よりのメリットは、C++を学んでおけば大抵の言語の習得はたやすくなるという点ですね。

ゲーム開発者ご用達の言語

Bash

最後におすすめするのがBash(バッシュ)です。

Wikiから引用すると↓のような言語です。

BashはUnixシェルかつコマンド言語(英語版)であり、GNUプロジェクトにおけるBourne Shellのフリーソフトウェアによる代替としてブライアン・フォックス(英語版)によって作成された[7][8]。Bashは1989年に初めてリリースされ[9]、ほとんどのLinuxディストリビューションやアップルのmacOSにおけるデフォルトのログインシェルとして広く普及している。Windows 10におけるWindows Subsystem for Linuxでも利用可能である[10]。

BashはWindowsユーザーの方には馴染みのない言語だと思いますが、UNIX界隈ではとても有名な言語です。
基本的にはアプリケーションを起動させて、その出力結果を得たりしてif文などで分岐する言語です。
つまり、アプリケーションやスクリプトを使うための言語ですね。

人気度

2019年度のStackOverflowのプログラミング言語人気ランキングで6位を獲得しています。

GitHubが毎年発表しているプログラミング言語人気ランキングでは8位を獲得しています。

実際に使ってみた感想

構文はちょっとクセのある書き方をします。if文なども学んでみると最初は面食らうかもしれません。
しかし、とても実用的な言語です。
サーバーで自動化したい時は、たいていBashを使います。たとえばCronで定時実行するスクリプトもBashなどで書くことが多いです。
アプリケーションやスクリプトを簡単に起動し、その出力結果を簡単に加工できる言語なので、とてつもなくパワフルです。

この言語を学んでおくと、サーバーサイドの自動化はほとんどカバーできます。
Webアプリケーションを作りたい人は学んでおいて損はないです。

おわりに

いかがでしたでしょうか。
プログラミング言語の流行り廃りは激しいですが、今回紹介した言語は比較的安定している言語です。
ぜひ学んでみて開発に役立ててください。

See you, developpers

おしまい

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