秘密のプログラミング勉強法で人生を変える

297, 2020-02-17

目次

効率の良いプログラミング勉強法

実は、この勉強法はあまり人には教えたくありません。
なぜかと言えば、自分の時間をたくさん使って独学で積み重ね、試行錯誤しながら見出したプログラミング勉強法だからです。
だから、簡単に人に教えちゃうと、なんだか損をした気分になるんです。

「そんな簡単に教えちゃうなら、私にも誰か教えてくれればよかったのに」

という感じなんですが、この記事ではみなさんに教えちゃうことにします。
まぁ、そのほうが世の中のためになるからですね。
なんだかもったいない話ですが。

世のため人のためです

えらい!

有料記事にしてもいいのですが、いまのところそれは保留にしてます。
無料の方がたくさんの人に読んでもらえるからですね。

具体的な方法は↓こうなります。

  • 本/チュートリアルを読む

  • 写経する

  • トライ&エラーを繰り返す

私の経歴

まず、そんな勉強法を教えてしまう私の経歴についてですが、中学生ぐらいからHTML/CSSを独学で学び始めました。
それで20歳をすぎてからC言語やJavaScriptなどのプログラミング言語を学び、20代後半からソフトウェア開発の請負をやったり、エンジニアとして企業と契約して働くようになりました。

具体的なポートフォリオはこちらをご覧ください。
今流行りのプログラミングスクールなどには通っていません。なぜかというとお金が無かったからです(´;ω;`)

そんな私の独学してきたプログラミング勉強法をレクチャーするわけですから、そういう意味では、ぜんぶ自分で独学してみようという人向けの内容かもしれませんね。
もちろんプログラミングスクールに通っている人にも有用だと思います。

具体的なプログラミング勉強法

それで具体的なプログラミング勉強法についてですが、先ほども書きましたが要点はこの3つです。

  • 本を読む

  • 写経する

  • トライ&エラーを繰り返す

まず本を読むところから解説したいと思います。

本/チュートリアルを読む

本を読むというのはどういうことかと言うと、プログラミングの本を買って読むということです。
そしてチュートリアルを読むというのは、インターネット上から有用なプログラミングのチュートリアルを探して、読むということになります。

まず市販されている本についてですね。
ちまたにはたくさんのプログラミングの本がありますが、その中から自分に合ったものを選んで買って、家で何度も読みます。

それからチュートリアルは、インターネット上で自分に合ったプログラミングのチュートリアルを探し、それを繰り返し読むということです。
チュートリアルのほうは無料で手に入る物があればそれがいいですね。それにネット上の文書なので、紙の本を読むのに比べて何度も読んでも痛まないところがいいですね。

本/チュートリアルの読みかた

この本とチュートリアルを読むというところに共通している大事な点があります。
それは、それらの文書を数か月かけてじっくり読むということです。
1週間とか2週間とかで読破するぞ! というのではなく、時間をかけて読んでください

なぜかというと、時間をかけて繰り返し読んだ方が長期記憶に残りやすいからです。
わからないところがあったら、とりあえず飛ばしてもOKです。何度も読んでるうちにわかるようになってきます。それこそ1~2回ではなく5~6回とか読みます。
それぐらい繰り返し読むのが普通になるように、自分を訓練してください

有用な本やチュートリアルの見つけ方

まずインターネット上で情報を集めましょう。
有用なコンテンツは、口コミで広がっていることが多いです。
最初は本は買わずに、こういうネット上のチュートリアルを探すようにして見てください。

探しているうちに色々見つかりますが、チュートリアルの文体とか内容が自分に合っていて、その本が書籍化されていたら、本を買っても良いでしょう。

有用なチュートリアル

C言語限定になってしまうのですが、有用なチュートリアルをご紹介します。
それは↓のチュートリアルです。

このチュートリアルは書籍化もされているので、本でじっくり読みたい人は買ってみても良いでしょう。
私のこのチュートリアルでC言語を学びましたが、有用なコンテンツです。

写経する

自分に合っている本やチュートリアルが見つかったら、写経してみましょう。
プログラミングの本ですから、本にはコードが書いてあります。それを見ながら書き写すのが写経です。
むかし小学生の時に漢字の書き取りをやっていた人は多いと思いますが、写経はそれと同じことですね。

なぜ写経が有用なのか?

なぜ写経が有用かと言うと、その原理としてはインプットとアウトプットを同時に出来るからです。
本のコードを読むのがインプット、そしてそれを書き写すのがアウトプットですね。

勉強というのは基本的にインプットとアウトプットで成り立っています。
インプットとアウトプットを繰り返し行うことで、情報が身体や脳の中を移動していきます。
そうすると、身体や脳がその情報に適合していって、つまり慣れてきます。
慣れてきたらあとはこっちのもんです。その時点で勉強の9割方は成功です。

苦しみの美学

勉強に慣れてないと、最初はこのインプットとアウトプットが苦痛になるかもしれません。
しかし、それは身体や脳に情報が移動している証拠でもあります。
つまり、どんどん苦しみましょうということです。苦しんだ分だけあなたは勉強しているということになります。

そういう意味では、苦しみで勉強量を把握できるわけですから便利なものです。

マゾになって勉強しよう

トライ&エラーを繰り返す

最後はトライ&エラーについてです。
トライ&エラーとは、コードを実際に動かし、エラーを出して、それを解決するということです。

プログラミングのコードをパソコンで動作させるわけですが、そうすると必ずと言っていいほど起こるのがエラーです。
これはざんねんですが、絶対です。エラーは避けては通れません。

どんなハッカーやウィザードも、エラーを起こすのです。そしてそれを解決しています。
みなさんもそれと同じことを行うことになります。

トライ&エラーの重要性

トライ&エラーを繰り返すのは、それ自体が勉強法です。
試して、失敗して、また試す。気分は試験管を振る科学者ですね。
基本的にはこのトライ&エラーの数だけ勉強になるので、どんどんやってください。その経験は無駄になりません。

わからなかったら人に聞く

もちろんエラーというのは、初心者にとっては意味不明なものです。最初は自力で解決できないでしょう。
そうなったらネット上で他の人に聞くようにしてください。

ネットにはそういったことを専門にしているサイトも多くあります。

↑このサイトは日本のサイトで、勉強中の人がたくさん質問をしているサイトです。

↑このサイトは世界的に有名なQ&Aサイトの日本語版です。このサイトも沢山の勉強中の人が質問をしています。

人に聞くときのコツ

まずエラー内容を書くようにしてください。エラー内容というのは、たとえばC言語ならコンパイラが出力しているコンパイルエラー(なにやら英語の文字が書かれているアレ)がエラー内容です。
JavaScriptならコンソール画面に書かれている赤い文字がエラー内容です。

このエラー内容から他の人はどんなエラーが起こっているのか調べることが出来ます。
慣れてくれば自分で調べることも出来るようになるのですが、まぁ最初はむずかしいでしょう。私もできませんでした。

おわりに

その他、関連記事は↓をご覧ください。

プログラミングの勉強は、人生を変える力を持っているドラマチックなものです。
みなさんも今回ご紹介した勉強法を実践して人生を変えてみてください。

勉強は人生を変える

おしまい

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