プログラミングが楽しすぎる理由とは?これを読めばあなたにもプログラミングの楽しさがわかります

33, 2019-07-08

目次

プログラミングに溺れた男の末路

こんにちは、narupoです。


とつぜんですが、私はプログラミングをしています。

ほぼ毎日プログラミングをしていると言っても良いかもしれません。


そんなに毎日プログラミングしていて飽きないの? と言われます。

飽きません


そんな私ですが、最近はプログラミングをしていると左目が痛むようになりました。

プログラミングをしながら「あれ? いたたたた」となります。

へんだな~

ドライアイ気味になってしまった

女性の両目

なんと、プログラミングのし過ぎでドライアイ気味になってしまいました。

ドライアイとは、涙の量が不足する病気です。

長時間のパソコンやスマホの利用でなることがあります。


私の場合は長時間のプログラミングが原因だったようです。

なんてこった!


プログラミングをやっている時は楽しいもので、時間を忘れてディスプレイとにらめっこしてしまいます。

それこそプログラミングにとりつかれたかのように、じーっとディスプレイを見ながら

カタカタカタ……。

カタカタカタ……。

てな感じです。


プログラミング、楽しい。いや、楽しすぎてやばい

プログラミングをやったことがない人は、

アホみたいだな~

と思われるかもしれません。


まぁ、プログラミングやり過ぎてドライアイなんてのは、たしかにアホかも……。

ひどい……。

目薬が手放せない

プログラミングのし過ぎでドライアイになった私は、さっそうとドラッグストアに目薬を買いに行きました。


知ってます? 目薬ってけっこう高いんですよ。

ものによっては600円もするんですよ。

高い。


プログラミングのやり過ぎで、思いがけない出費をすることになってしまった。

プログラミング、おそろしい子……。


それでもプログラミングはやめませんがね。

眼の病気がこわい

シリアスな女性の目

ただ、プログラミングをやめないのはいいとして、健康はそんなことおかまいなしで悪化するものです。

そうなると怖いのは、プログラミングのやり過ぎによる眼の病気です。

失明とかしたらどうしよう……。

こわすぎぃ!


なので最近は、できるだけディスプレイを見ないようにプログラミングをしています


え? どうやるのかって?

勘です

勘でプログラミングするのです


ディスプレイから眼を放しながら、視線を遠くにやります。

それでいて、キーボードをタイプする手は止めません。

これで目の健康は保たれますね。


はたから見るとプログラミングをしている異常者ですが。


そうなるとプログラミングのお供に、景色が見える窓が欲しくなるものです。

今の机は壁に面しているので、ディスプレイから目を放しても壁しか見れません。


あれ? これって意味ない?


……。


みなさんも目は大事にしてください。


プログラミングはなぜここまで楽しいのか?

熱狂する観衆

ここまでプログラミングが楽しいのは一体なぜなのか?

楽しいからには理由があるわけです。

  • プログラミングのやり過ぎで女房子供にあいそをつかされている人

  • プログラミングのやり過ぎで大学の単位を落とした人

  • プログラミングのやり過ぎで友達が0人になった人

↑こんな人たちにはシャカに説法かもしれません。


その人たちは十分にプログラミングの楽しさを知っているわけです。

いわばこんな状態の人たちです。

ひゃっはー! プログラミング楽しい~!


もはやジャンキーですね

プログラミング・ジャンキー。

すてきですね


世の中を変える人というのは、ほとんどジャンキーです

シャカも説教ジャンキーでした。


ジャンキーを量産するプログラミングはなぜこんなに楽しいか。

私が思うのはこんな理由です。

ゾーンに入りやすい

ゾーン

ゾーンとは、集中力が高まって周りが見えなくなっている状態です。

一流のスポーツ選手が競技にのぞむ瞬間、このゾーンに入っているのがわかります。


このゾーンを体験するとわかるのですが、ゾーン中はとても気持ちがいいのです。


それこそ、何もかもがどうでもよくなります。


仕事が無くて、減っていくだけの貯金残高

昼間から外出して、周りの人達から向けられる冷ややかな目


……。


どうでもいいよ~いいんだよ~


プログラミングは、このゾーンに入りやすいのです。

プログラミングを始めると、課題が何個か出てきます。

いま開発しているソフトウェアの課題ですね。


その課題について解決策を考えます。

これを考えるのも楽しい。

考えると次はプログラミングでコードを書いていきます。


さっき考えた解決策が現実のものになっていく。

この瞬間、私はプログラミングでゾーンに入っています


あ^~、楽しいよ~


変態じゃないか


いいえ、変態ではありません


先ほども言いましたが、一流の選手はこのゾーンによく入っています。

それこそ場末のサウナのように。


つまり、ゾーンに入るということは神聖な瞬間なのです。

一流の競技者、一流の修行僧、一流のシェフ……。

そのすべての一流たちが体験するゾーンを、私もプログラミングで体験しているのです。


一流の変態? いいえ、一流の変態プログラマーです。

プログラミングで楽しいと思える瞬間

ウォータースライダー

プログラミングは楽しい。

ここまで読んでくださった皆さんには、プログラミングが楽しいなんてことはもう、言わなくてもわかって頂けると思います。

プログラミングが楽しいのは、ゾーンにずっぽり入るから……。

もはやその瞬間、プログラミングが楽しいことへの罪の意識さえ感じてしまいそうです。

それこそプログラミングが楽しいのは、ゾーンだけが理由じゃありません。


私がプログラミングをしてて楽しいと思えるのは、こんな時です。


設計がばっちりはまったとき

ソフトウェアの設計

これほど悩ましいものがこの世にあるのでしょうか


プログラミングが楽しい以前に、無数のプログラマーがこのソフトウェアの設計の前に散っていきました。

私も例外なく散っています

「プログラミング楽しいなぁ」の「プ」の字をつぶやく前に散ったこともあります。


それほど、プログラミングにおけるソフトウェアの設計とはむずかしいものなんですね。

MVCとかMVTとかMIBとかいろいろ存在するソフトウェアのデザイン・パターン、アーキテクチャー


得意顔で

やべー俺、MVC書いてる。すげー

となったときに、実はMVCじゃなかったということもありました。


そういうの、ぜんぶ把握するの、たいへん


それほど設計とは奥が深い、むずかしいものです。


その設計がばっちりはまったとき


この時の快感を例えるなら、エッフェル塔からバンジージャンプして地面に置いたメロンソーダを飲み干せたときの感覚に近いでしょうか。

圧倒的な「プログラミング楽しい」ゲージの高まり

圧倒的な万能感

神の感覚


それほど、プログラミングにおける設計の成功とは楽しい、快感的と言えます。

リファクタリングをしてコードが綺麗になったとき

コーヒーを飲む女性とラップトップ

ずたぼろなコードを眺めていて吐き気をもよおした

そんな経験はできればしたくない。

プログラミングで楽しい時間だけを過ごしたい。

でも悲しいかな、その時はけっこう頻繁にやってくるものです


勢いに任せてプログラミングをしたら、十中八九コードは汚くなります。

なぜかと言うと、美しいコードは時間をかけないと手に入らないからです。


でも、ゾーンに入っている時、脳汁がドバドバ出ている状態だとほぼ100%、勢いでプログラミングをすることになります。

楽しい時間もつかのま、しばらく時間をおいてコードを見直してみると

あれれ~? なんか変だよ~?

こんなことになるわけです。


きたない

俺のコード、きたない


そんなときに、私たちが取るべき選択は限られています。

  1. 無視する

  2. 廃棄する

  3. リファクタリングする

無視する

1 は汚いコードを無視する選択です。

プログラミングでは往々にしてそういう仕方ない瞬間があります。

プログラミングが楽しい以前に、深追いすると悲しい目に遭う……と、本能的に察知するわけです。

まさにプログラマーの本能

生存本能


廃棄する

2 は汚いコードを廃棄する選択です。

こいつは無理だ! ゲロ以下のにおいがプンプンするぜぇ~!

となったときに、コードを廃棄します。

美しい思い出とともに。さようなら昔の自分。


リファクタリングする

3 がリファクタリングです。

リファクタリングとは、プログラムの動作を変えずに、コードを綺麗にすることを指します。


例えるなら、家の外観を変えずに、中の柱とかの位置を変えること


そんなこと、できるのか?

プログラミングでは出来るんです。

そしてそれをリファクタリングと言います。


このリファクタリング、失敗するとプログラムがオシャカになることもありますが、成功したときの達成感はものすごいものがあります。

あれ? 俺、天才なんじゃね?

おもわずそう独り言を発してしまうほど、楽しい瞬間です。


おまけにプログラムの保守性も上がる魔法の技でもあります。

プログラミングは麻薬

ヒッピー

プログラミングは麻薬です。

一度、その楽しさを知ったらすぐには抜け出せない……。

楽しい時間はあっという間。


人生を刹那的に過ごすには良い趣味です


みなさんのプログラミング・ライフに幸あれ。

以上、narupoでした。

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