プログラミングで挫折したらどうすべきか?その理由を徹底解説!これを読めば挫折も怖くない

28, 2019-07-05

目次

プログラミングで挫折するのはあたりまえ

こんにちは、narupoです。

フリーのプログラマーをやっています。


みなさんはプログラミングで挫折したこと、ありますか?

プログラミングで挫折することは、実はあたりまえです。

なぜかというと、プログラミングはむずかしいからです。


その証拠にたくさんの人が挫折しています。

しかし、大事なのはプログラミングで挫折しても再トライすることです。

再トライすれば突破口が開けてきます。


↓がプログラミング学習の黄金パターンです。

  • プログラミングで挫折する

  • 休む

  • 再トライする

これを繰り返せばそのうちプログラミングができるようになります


挫折して、いちいち悩んでいませんか?

【壁紙】ソファーに座り悩む男性

プログラミングで挫折したら、みんなこんな風に悩むはずです。

  • 自分にはプログラミングの才能が無いんじゃないのか……

  • 自分にはプログラミングは向いてないんじゃないのか……

感傷的になるのは人間が人間らしい証拠でもあります。
ですので、別に否定しません。

私もそうなる時はあります。


しかし、いつまでも感傷的になるのはやめましょう


プログラミングで1回や2回の挫折はあたりまえです。

プログラミングの独学は、それぐらいの認識で行きましょう。


挫折するのは、はずかしいことじゃない

挫折したら挫折したと周りに言ってしまいましょう。

べつに挫折することは恥ずかしいことじゃありません

特にプログラミングの独学は挫折率が高く、たくさんの人が挫折しています。


周りは「プログラミングで挫折した」と聞いても、「ああ、あるあるだよね」というぐらいの認識です。

それほどプログラミングで挫折している人は多いんです。

だから恥じる必要はありません。

挫折しても気にしない!

プログラミングで挫折しても気にしないことです。

一時的に感傷的になったら、また気持ちを取り戻して再トライしましょう。


といっても、実際は気にしてしまうのが人間というものですよね。

ゆううつな気持ちが胸の中に残ったり……苦しいですよね。


しかし、その気持ちは時間が癒してくれます。だから大丈夫です。

傷が治ったら、また再トライすればいいんです。


プログラミングはむずかしい

黄昏れるランナー

なぜプログラミングで挫折してしまうのか。

それはプログラミングがみなさんが思っている以上にむずかしいことだからです。


というのも、相手は機械ですから、根本的に人間とは違うんですよね。

その機械に命令を出すのがプログラミングです。


機械は人間みたいに愛想よくしたり、気を使ってくれません。

むずかしいのは当たり前ですよね。


専門で学んでいる大学生も挫折している

大学生も専攻によってはプログラミングを学んでいますが、その大学生ですらもプログラミングでは挫折する人がいます。

たとえばC言語のポインタ。これは、多くのC言語の初学者が挫折するポイントになっています。

大学ですごい教授に教わっているにも関わらず、プログラミングでは挫折してしまう。


これはつまり、プログラミングの学習では挫折がセットで付いているんです。

そういう認識にならないといけません。

ということは、挫折はプログラミングの学習の過程と言えます。


大卒の社会人もふつうに挫折している

大学を卒業した社会人もふつうにプログラミングで挫折しています。

能力的にはまったく問題ない人が、プログラミングでは挫折してしまいます。

それほどプログラミングは難しいのです。

そして、プログラミングにおける挫折とはそれほどありふれていることなんです。

挫折を繰り返しながら学習する

ライター

プログラミングで挫折したら、また最初からトライしましょう。

先ほども言いましたが、プログラミングの独学では挫折はセットです。


通信販売なら、プログラミングの横に挫折が置いてあるぐらいの感じです。

それをセットで1,980円! と販売しているわけです。

それぐらいプログラミングでは挫折は身近な存在です。

私もたくさん挫折しました

私は20歳を超えてからC言語のプログラミングを学習しました。

実は、私もその際にC言語のプログラミングでたくさん挫折しています


C言語を勉強するんですが、なぜこれがこうなるのかがよくわからなかったり、文法を覚えられなかったりして、何度も挫折しました

挫折するとプログラミングを学習する意欲もなくなって、何ヵ月もパソコンを放置……なんてこともざらにありました。

しかし、そんなふうにプログラミングで挫折しても、何ヵ月か経つとまたやってみようという気が起こります


人間の回復力ってすごいですね。プログラミングで挫折して傷を負っても、何ヵ月かしたらまたプログラミングをやってみようという気になるんです。

挫折したら再トライする

【壁紙】雪山に挑む登山者の後ろ姿

プログラミングで挫折したらどうすべきか?

それは簡単です。

  1. プログラミングで挫折

  2. しばらく休む

  3. 再トライする

↑これがプログラミングで挫折したときに取るべき行動、黄金パターンです。

プログラミングで挫折したあとは、しばらく休んで再トライすればいいのです。


多くのプログラミング初学者はこの黄金パターンを知りません。

なので、プログラミングで挫折したところで学習をやめてしまうんですね。


プログラミングで挫折することは、学習の黄金パターンの最初のいち部分にすぎません。

そのあとの、「休む」と「再トライ」が最も大事な工程なんです。


プログラミングの独学では、この工程をやるかやらないかで習得率がぜんぜん違います。


わからない所は写経で丸暗記がおすすめ!

書く2

プログラミングの学習でわからないところが出てきたら、写経で丸暗記してしまいましょう。

なにがどうなっているかとか、どこの記述がどんなふうに動いているかだとか、そんなことは別にわからなくてもいいんです


そういうわからないところは、とりあえず写経で丸暗記。

プログラミングのコードを丸暗記すれば、時間が経つにつれてその内わかるようになってきます。


プログラミングのコードを丸暗記することで、コードを反すうする時間が増えます。

そうすると、脳が勝手にプログラミングの学習を進めてくれるんです。


たとえば、昨日までわからなかった道を暗記したとします。

何度か頭の中でその道を反すうしていると、別に苦もなく最短ルートを導けるようになってますよね。

プログラミングもそれと同じです。


道がなんでこんなふうに繋がっているのかとか、道の両脇にどんな建物があるのかとか、そんなことはおぼえなくても良いんです。

「道 = コード」を覚えれば、あとは脳が勝手に学習を進めてくれます


これは、私もよくやるプログラミングの学習法です。とりあえず暗記しちゃう。

新しいライブラリを覚えなければいけない時は、とりあえずサンプルコードを写経して丸暗記します。

丸暗記さえしてしまえば、あとはそれを書けば動きますよね。

この動くというのが何より大事なんです。


プログラミングで動いているコードを見てれば、その内、そのコードがなにをやっているのかもわかるようになってきます。


挫折しても気にせず再トライ

ダイブ

プログラミングで挫折することは恥ずかしいことじゃありません。

むしろ、どんどん挫折しましょう

プログラミングで挫折をすれば挫折をしただけ経験値もたまります。


その経験値がある一定量を超えたとき、プログラミングの新しい世界が開けてきます。

大事なのは、プログラミングで挫折したら再トライするということです。


再トライすればそのうち突破口が開けます。

プログラミングで挫折して、何ヵ月、何年もパソコンを放置していても、再トライすればいいんです。

失敗したときの経験あなたの中で生きています


以上、narupoでした。

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