【Python】プログラミングで必要なもの【入門第3回】

68, 2019-07-27

目次

Pythonのプログラミングで必要なもの

こんにちは、narupoです。

実際にPythonでプログラミングを始めるにあたって、必要なものは↓です。

  • パソコン

  • エディター

  • Pythonインタプリタ

パソコン

パソコンは皆さんもう用意は出来ていると思います。
用意できていないという方は↓を参考にパソコンを買いましょう。

エディター

↑の記事でも解説していますが、エディターも必要です。
エディターは何でもいいのですが、それでもWindows付属のメモ帳ではしんどいです。

最近はマイクロソフトのVisual Studio Codeが人気があるので、これを入れておけば間違いはないでしょう。

Visual Studio Code は↓の公式サイトからダウンロードできます。

左の「Windows」というボタンをクリックすればインストーラーのダウンロードが始まります。
あとはインストーラーを実行すればインストールできます。

Pythonインタプリタ

それから最後に必要なものは、前回までに解説してきたPythonインタプリタです。
Pythonインタプリタは、Pythonで書かれたプログラムをパソコンに伝えてくれるプログラムでした。

これがないとはじまりません

↑の記事を参考にPythonインタプリタをパソコンにインストールしましょう。
(↑の記事はWindowsユーザーが対象です)

Pythonインタプリタなどをパソコンにインストールして、プログラミングができる環境を作ることを「実行環境を用意する」とも言います。
この実行環境の用意は、初心者の方にはすこしハードルが高いかもしれませんが、あせらずじっくりやって、何度もトライしてみてください。
その内、慣れてくればなんてことない作業になります。

何度もトライしてみよう

↑の記事でうまく行かなかったという人は↓の動画も見てみてください。

おわりに

  • パソコン

  • エディター

  • Pythonインタプリタ

これら3つを用意出来たら、いよいよPythonによるプログラミングが可能になります

プログラミングってけっこうめんどくさいですよね。
用意するものがけっこうあって。
まぁでも慣れると大した手間には感じなくなるので、その辺はみなさんもどんどん感覚を麻痺させていってください

以上、narupoでした。
次回に続きます。

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