【脱初心者】プログラミング初心者が基本を学んだあとにやること【ステップアップ】

23, 2019-07-02

目次

これが初心者におすすめしたい選択肢だ!

こんにちは、narupoです。


「文法などの基本を学んだけど、このあとに何をやったらいいのかわからない……」

↑こういったプログラミング初心者の方に向けた記事です。


結論から言うと、プログラミング初心者の方におすすめしたいことは以下の4つです。

  • Webサイト制作

  • CUIアプリ制作

  • GUIアプリ制作

  • アルゴリズムとデータ構造を学ぶ

なぜでしょうか?
一つ一つ理由を見ていきましょう。

これらをおすすめする理由

まずはWebサイト制作。
なぜこれをおすすめするのか。

別にやぶからぼうにすすめてる訳じゃありません。
おすすめするからには理由があるんです。

Webサイト制作

コーヒーショップ1

これはRubyやPython, PHPなどを学んだ人におすすめしたいです。

Webサイト制作を行うとWebの勉強になります。
え? あたりまえだって? ……たしかに。


まってください。もちろん他にも理由はあるんですよ。


制作したWebサイトを運営すれば運営の経験も付いていきます。

さらに運営を続けることで長期的なソフトウェアの開発も学べます。

さらにさらに、Webサイト上で広告を出したり、お問い合わせから仕事の依頼が来るようになるかもしれません。

良いことが多いでしょ?

CUIアプリ制作

これはC/C++やGo, Rustを学んだ人におすすめしたいです。


そもそもCUIアプリとはなにか?


CUIアプリとは、端末上でポチっとすると色々やってくれるアプリです。
例えば↓を見てください。

PS C:\> ping 192.168.11.1

192.168.11.1 に ping を送信しています 32 バイトのデータ:
192.168.11.1 からの応答: バイト数 =32 時間 =4ms TTL=64
192.168.11.1 からの応答: バイト数 =32 時間 =3ms TTL=64
192.168.11.1 からの応答: バイト数 =32 時間 =3ms TTL=64
192.168.11.1 からの応答: バイト数 =32 時間 =3ms TTL=64

192.168.11.1 の ping 統計:
    パケット数: 送信 = 4、受信 = 4、損失 = 0 (0% の損失)、
ラウンド トリップの概算時間 (ミリ秒):
    最小 = 3ms、最大 = 4ms、平均 = 3ms

これはpingというCUIアプリを実行してる所です(WindowsのPowershellで)。
こういうのをCUIアプリと言います(コマンドとも言います)。

こういうのもアプリの一種で、特にWebではたくさん使われています

こういうのを作れるようになると色々はかどるんですよ。
GUIアプリよりも開発コストが低いのが特徴です。

GUIアプリ制作

Webブラウザ1

CUIアプリとよく比較されるのがGUIアプリです。

これは、C#とかPython、JavaやKotlinなどを学んだ人におすすめです。


これは皆さんがよく使ってる、見た目が派手なアプリですね。

たとえば、Webブラウザ。あれもGUIアプリの一種です。

他にはアンドロイドアプリもGUIアプリの一種です。

ゲームもGUIアプリですね(CUIのゲームもありますが)。

Webサイトも広い意味ではGUIアプリと言えます。


GUIアプリを作れるようになると、アプリを一般の人たちに使ってもらえるかもしれません。

それで人気が出れば、あなたも有名開発者の仲間入りです。

アルゴリズムとデータ構造を学ぶ

アルゴリズムとデータ構造はプログラミングの基礎とも言える知識です。

これを学んでおくと、あとあとになって「学んでおいてよかったなー」と思えます。

あと、学んでおくと比較的に高度なアプリも作れるようになります。


特に今、作りたいアプリが無い人におすすめしたいです。

具体的にどうやればいいのか

おすすめする理由がわかったところで、具体的にどう進めたらいいのかを見ていきたいと思います。

Webサイト制作

フレームワークCMSを勉強しましょう。


↓が有名なフレームワークです(2019年)。

  • Ruby on Rails (Ruby)

  • Django (Python)

  • Laravel (PHP)

CMSはPHPのWordpress(ワードプレス)が有名ですね。


今時は、WebサイトはフレームワークかCMSで作るのが普通です。

だから、これらを学んでおくのがグッドです。


ちなみに、このブログもフレームワークであるDjangoで作られています


フレームワークを扱えるようになると、色んなシステムを作れるようになれて万能感を味わえます

おすすめです。


CUIアプリ制作

タイプライター1

CUIアプリは、すでに皆さんが持っている環境で作れます。

その点ではお手軽と言えます。


まずは色々なライブラリの使い方を勉強するのがいいでしょう。

それだけで色々なアプリを作れるようになります。


たとえば、ネット上のコンテンツを取ってくるライブラリとかですね。



それから、コマンドのオプションについての勉強をおすすめします。

↓が有名なオプション解析のためのライブラリです。

  • getopt_long (C言語)

  • argparse (Python)

オプションを実装できるようになったら、あなたのCUIアプリは一丁前と言っていいでしょう。


GitHubにアカウントを作って自分のCUIアプリを公開するのも一般的です。


GUIアプリ制作

GUIアプリでは、まず最初にGUIライブラリの使い方を覚える必要があります。

PythonならTkinterとか、C++ならQtとか。

それから、色んなライブラリの使い方を覚えれば、色んなGUIアプリが作れるようになります。


あとは作ったGUIアプリを公開する方法についても調べる必要があります。

アンドロイドアプリならGoogle Play、PCのGUIアプリならVectorや窓の社があります。
それから、最近はGitHubにアカウントを作って公開するのも一般的です。

アルゴリズムとデータ構造を学ぶ

マクロ-歯車-ギア-エンジン-1452987

アルゴリズムとデータ構造を学ぶにはネット上のドキュメントを探すか、書店の書籍を一冊手に入れるのがいいです。


私は↓の本でアルゴリズムとデータ構造を学びました。

この本は初心者の方にもわかりやすいですね。
あと、C言語Javaによるサンプルコードが付いてます。


他の言語を学んだ人は、Amazonで良さそうな本を探してみましょう。

ぜんぶやっちゃうのもアリ

ここまで色々と紹介してきました。

プログラミング初心者の方は、この中のどれかを選択して進んでいくことになると思います。


しかし、結果的にぜんぶやってしまうのもアリです。

何年かかかりますけどね。


それでも、その経験はどれも無駄にならないです。

以上、私からのおすすめでした。

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