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初心者のためのプログラミングの始め方、入門

14, 2019-06-27

目次

プログラミングを始めよう

こんにちは、narupoです。
湿気がうっとおうしい季節になってきました。
こんな日は暑いシャワーでも浴びてスッキリしましょう。


ところで、皆さんはプログラミングに興味はありますか?

興味はあるけど、どうやって始めたらいいのかわからない……。
プログラミング? なにそれ意味不明……。

この記事では、そんな方のためにプログラミングの始め方を書いています。

初心者の方がプログラミングを始めるにはどうしたらいいのか?
この記事を読めばプログラミングをどうやって始めたらいいのかがわかります。


プログラミングを始めるには?

プログラミングを始めるには以下の準備が必要です。

  1. パソコンを買う
  2. 入門サイト、書籍を準備する
  3. エディターを準備する
  4. 実行環境を準備する

備えあれば憂い(うれい)なしとは言いますが、なぜここまで準備をする必要があるのでしょうか?


準備する理由

プログラミングを始めるにあたって色々な準備が必要です。

順を追って説明していきたいと思います。


パソコンを買う

まず、パソコンを持っていない人はパソコンを買いましょう
プログラミングはパソコンを使って行います

パソコンなしにプログラミングを行うということは難しいです
ですので、プログラミングにパソコンは必須です。


もっとも、最近はスマホでプログラミングを行う人も増えているようです。
しかし、効率の観点から言ってあまりおすすめはできません。

ちゃんとしたアプリを作りたい場合はやはりパソコンを手に入れましょう。


入門サイト、書籍を準備する

パソコンを買ったらプログラミングの入門サイト書籍を見つけて手に入れましょう。
プログラミングの入門サイトはインターネット上に無数にありますので、その中から自分に合ったサイトを見つけるということになります。

書籍も同様です。書店でパラパラと立ち読みして、自分に合ってそうな書籍を見つけましょう。


書籍というのは人との相性があります。
どんなに売れている書籍であっても、その人に合っていなければ読書効率は落ちます。

逆に売れていなくても、その人に合っていればその書籍は良いパフォーマンスを発揮してくれます。
そう言った意味では、やはり入門サイトや書籍は自分で探すというのが大事です。


エディターを準備する

パソコンを買ったらパソコンにエディターを準備しましょう。

エディターというのは文章を書くアプリのことです。
パソコンにエディターを準備することをパソコンにエディターをインストールすると言います。


プログラミングではエディターを使うのが一般的です。

他には難しい用語でIDE(統合開発環境)というのもあります。
これはエディターのでかい版で、企業に所属するプログラマーなどがよく使っています(もちろん、エディターもよく使われています)。


エディターには色んな種類があります。
プログラマーはそれぞれ自分の好みに合ったエディターを愛用しています。

プログラミングで使うエディターにはプログラミングのための色んな機能が搭載されています。
その機能を使うことでプログラミングがより簡単により楽しくなると言っていいでしょう。

パソコンに最初から付属しているエディターでもプログラミングは可能ですが、効率がとても落ちます。
そういった意味では自分に合ったエディターを見つけるのが大事と言えるでしょう。


実行環境を準備する

パソコンを買ったらパソコンにプログラムの実行環境を準備しましょう。

この実行環境とは一体何なのか?
プログラミングはプログラムを作成する作業です。
そしてそのプログラムを実行すると、プログラミングで書いた内容が実行されます。

たとえばプログラミングで「近くの自動販売機でコーヒーを買う」と言う内容で、プログラムを作成したとします。
そして作成したプログラムをパソコンで実行すると、パソコンは近くの自動販売機までコーヒーを買いに行きます。
これはあくまでイメージですが、実際のプログラムの動作もこれに近いことが行われています。


つまり実行環境とは、プログラミングで作成したプログラムを実行する環境(パソコン)ということですね。


この実行環境というのは実はプログラミング言語ごとに違うのです。
ですから、何のプログラミング言語を学ぶかを決めたら、その次にそのプログラミング言語の実行環境を準備することが必要になります。


めんどくさいですよね。


実は、この実行環境の準備というのは初心者の方には一つの壁になりえるかもしれません。
というのも、この実行環境の準備でつまづく人けっこう多いのです。

かくいう私も初心者のころ、よくつまづいてた記憶があります。
そのたびにググったりふて寝したりして悪戦苦闘してた思い出があります ( v_v )ツラカッタ


実際にやってみよう

猫1

なにを準備したらいいのかわかったところで、実際に準備するにはどうすればいいのかを書いていきたいと思います。


パソコンを買う

プログラミングにパソコンを使うのはわかったけど、一体どのぐらいのパソコンが必要か
できればハイスペックのデスクトップPCが望ましいです。

プログラミングも極めてくると色んなジャンルに手を出したくなってくるので、そうなると自然とハイスペックのPCが必要になってきます。


しかし、初心者の内は大きなプログラムは作れませんので、ほどほどのスペックのPCでも大丈夫です。
もちろん、最初からWebサービスとかを作りたい! という人は、それを見越したパソコン選びが必要になるでしょう。


Webサービスの制作はアンドロイドアプリ制作やゲーム制作ほどハイスペックなPCは必要はありませんが、それでもほどほどのスペックがないとストレスなく作業が出来ません。
(特に最近は仮想環境を使うのが一般的な開発になってきているので、仮想環境を動かせるスペックが必要です)


どのぐらいのロースペックのPCからプログラミングが出来るのか? という点では私の所持しているノートパソコンが良い基準になるでしょう。
私の所持しているノートパソコンのひとつに4万円で買ったノートパソコンがあります。
この4万円のノートパソコンでもプログラミングはやろうと思えば可能です。

しかし、動作が非常にもっさりしていて遅いので、おすすめはできません

それなりにサクサク動くパソコンであれば、やはり10万円以上は欲しいところです。
さらに理想としては20万円前後のパソコンが理想と言えるでしょう。

10万円以上というのは大きな出費かもしれません。
しかし、プログラミングをストレスなく行うとなるとやはりそれぐらいの出費は避けられません。


入門サイト、書籍を準備する

プログラミングを学ぶための入門サイト、書籍をどうやって準備したらいいか?

書籍というのはネット上の入門サイトの記事から作られることも多く、そういった意味では書籍より入門サイトのほうが情報が早いと言えます。
ですので、最初はパソコンで入門サイトを探すのがおすすめです。


例えば、C言語を学びたいと思っている人が入門サイトを検索する場合を考えてみましょう。

その場合、最初にGoogleで「C言語 入門」と検索します。
すると、C言語の入門用サイトがヒットしますので、その中から自分に合っていそうな入門サイトを選択します。


Pythonを学びたいと思ってる人も同様です。
Googleで「Python 入門」や「Python 初心者 入門」などで検索すると良いでしょう。


ネット上の入門サイトにも書店の書籍にも言えることですが、選ぶ際はなるべく最近のものを選びましょう
プログラミング関連の情報はスーパーで売られている野菜のように新鮮度が命です。

基準としてはここ2~3年の間で更新されているかどうかを基準に選びましょう。
2~3年でいいのが見つからなければ基準を4~5年に緩くして再度探してみましょう。


エディターを準備する

エディター1

エディターを準備するのはわかったけど、具体的にどうやって準備したらいいのか?

まず、エディターには流行り廃りがあります。
人気があるエディターとそうでないエディターがあるということですね。


比較的人気が高く、有名なエディターでは以下のものがあります。

  • Visual Studio Code
  • Atom
  • Sublime Text 3
  • Notepad++
  • Vim
  • Emacs
  • 秀丸
  • TeraPad
  • サクラエディタ


私は主にSublime Text 3Vimというエディターを二つ使っています。


Sublime Text 3は規模の大きなプロジェクトでも十分実用に耐える性能を持っていると言っていいでしょう。
また、プラグインにより簡単に機能を拡張できるのも魅力的です。

Vimは少し玄人向けのエディターかもしれません。しかし、そのキーバインディングは慣れると離れられなくなります

Vimはサーバー作業などでもよく使われるエディターで、バックエンド開発者やサーバー管理者にとっては馴染みの深いエディターと言えるかもしれません。
サーバー作業は将来的にはWebサービスの配信などでも必要になるので、そういった意味ではWebサービスを作りたい人は早めに覚えておくのも良いかもしれません。


最近ではVisual Studio Codeの人気が高いようです(2019年現在)。


Visual Studio CodeもSublime Text 3に似たエディターです。
巨大企業であるマイクロソフトがリリースしているエディタなので安定感があります。

エディターは実際に使ってみて自分との相性を確かめるのが一番ですが、「全部試すのはめんどくさい」、または「エディターなんかどれでもいい」という人は、Visual Studio Codeを選んでおけば間違いないかもしれません。

筆者としてはSublime Text 3を勧めたいところですが、このエディターは有料で、無料版はエディターの機能に制限がかかるのでお勧めするのは難しいところです。


実行環境を準備する

実行環境を準備するのはわかったけど、具体的にどうやって準備したらいいのか?

入門サイトや書籍は、内容によっては実行環境の準備もサポートしています。
ですので、その書籍の内容に従って実行環境を準備するのが初心者の方には普通と言えます。

他には、例えばPython(パイソン)の実行環境を準備する例を考えてみましょう。

その場合、Googleで「Python 実行環境 準備」というように検索します。
すると検索結果にPythonの実行環境の準備の仕方を書いた記事が出てくるので、その中からわかりやすい記事を選びます。

あとは記事の内容に従って実行環境を準備するだけです。


しかし、実行環境の準備というのは初心者の方には思いのほかハードルが高いものです。
私もかつては、プログラミング言語の実行環境を用意することに苦手意識がありました。

しかし、一度実行環境を整えてしまえば、あとはその環境でプログラミングをするだけなので、皆さんも頑張ってください。


おわりに

寝ている猫1

初心者の方がプログラミングを始めるにはどうしたらいいのかを書いてきました。
この記事を読んだ方は今日からでもプログラミングを始められると思います。

プログラミングの環境は最初は準備するのが大変かもしれませんが、一度整えてしまえばあとは楽です。
皆さんもこの機会にプログラミングを始めてみるのはいかがでしょうか?

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