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あなたがプログラミングを学ぶべき理由

12, 2019-06-26

目次

あなたがプログラミングを学ぶべき理由

こんにちは、narupoです。
暑い日が続きますが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。
私はあんまりに暑いので麦茶をがぶ飲みしています。

ところで、皆さんはプログラミングはご存知ですか?
パソコンを自動化したりするあれですね。

もし、あなたが

  • 暇で無趣味で特にやりたいこともない
  • 何か有意義な趣味が欲しい
  • お金が欲しい
  • キャリアアップしたい
  • 仕事に忙殺されている

に当てはまっていたら、あなたはプログラミングを学ぶべきだと言えます。
それも早めに。できるなら今すぐにでも。

それはなぜでしょうか?

なぜプログラミングを学ぶべきか?

なぜプログラミングを今すぐにでも学び始めるべきか?
その理由を説明していきたいと思います。

プログラミングは人生を楽しくする

人生は退屈です。
衣食住が足りている現代人はもっぱら暇な時間の潰し方に苦心していると言っていいでしょう。

退屈な時間に支配されて、なにもすることがなく1日が終わる
それはなかなか苦しいものです。

罪悪感にさいなまれたり、人生について考えてしまったり、「今のままでいいのか?」と自問自答したり……。

え? 別にダラダラしてるだけで苦しさなんかない?
なるほど。それはそれである種の才能ですね。
多くの人は暇な時間を苦痛に感じるものです。

特に先進国において、いかに暇な時間を潰すかというのは人々のテーマでもあります。
でもどうせ暇な時間を潰すなら、何か有意義なことをして時間を潰したいですよね?

暇な時間を潰して退屈な人生を楽しくさせる、それがプログラミングです。

プログラミングは有意義な趣味

暇な時間を潰すためにプログラミングを行うのは、正しい選択と言えるかもしれません。

なぜならプログラミングのスキルが上がれば、色々なことが可能になって、さらに人生を楽しくするからです。
そういった意味で、プログラミングは有意義な趣味と言っていいでしょう。

Webサービスを作って色んな人達と交流したり、監視カメラを作って家の猫を観察したり、OSS(オーエスエス)に貢献して社会的名誉を高めたり……。

プログラミングで出来ることは多方面に渡ります。今のIT時代、周りを見回してみてください。
スマホやテレビ、鉄道システムや街頭ディスプレイ、銀行や自動車……。

それらすべてにプログラミングが関わっていると言っても過言ではありません。

あなたの持つ可能性を大きく広げる、それがプログラミングの持つ力です。

プログラミングはお金を稼げる

さらにプログラミングを極めれば、お金を稼げるようにもなれるかもしれません。
暇な時間も潰せてお金も稼げるようになれるんだったら、一石二鳥ですよね。

プログラミングとお金を稼ぐということの関係は、皆さんが思う以上に深いものがあります。

プログラミングによって人生がガラリと変わったという人も少なくありません。

例えばユーザー数5億人の巨大SNSであるFacebook(フェイスブック)、その創業者であるマーク・ザッカーバーグ
ザッカーバーグ氏はハーバード大学在学中にSNSであるFacebookを立ち上げました。

Facebookは見る見るうちに巨大になり、ザッカーバーグ氏の総資産は莫大なものとなります。

そのザッカーバーグ氏がどうやってFacebookを作ったのかというと、ザッカーバーグ氏自身でプログラミングでコードを書いて作ったのです。
まさにザッカーバーグ氏はプログラミングによって莫大な富を得た代表格と言っていいでしょう。


他にも、あの有名な箱庭ゲームMinecraft(マインクラフト)の作者であるマルクス・ペルソン
ペルソン氏もプログラマーとして働くかたわら、趣味のゲーム開発を精力的に行い、その結果Minecraftを作りました。

そしてMinecraftをMicrosoft社に売却し、莫大な資産を得ました。
まさにペルソン氏が継続的にプログラミングを行った結果と言えるでしょう。

プログラミングは人手不足を解消できる

プログラミングによる自動化は、社会的な問題である人手不足を解消する一つの手段に成り得ます。
プログラミングによって作ったシステムで、職場の環境を改善し、効率を上げることも可能になるかもしれません。

事務系の職場ではプログラミングがその威力を奮うことは間違いないでしょう。
そうなれば人手不足も解消できます。

さらにWebサイトを作れば半永久的な営業を自動で行ってくれます。

まさにプログラミングは人手不足の救世主と言えるかもしれません。

これから人手不足はさらに加速していきます。
そこで求められてくるものは一体なんでしょうか?

それは個人個人の生産性の向上に他なりません。

プログラミングによって生産性を向上する、このことがこれからの時代、求められていくのは必然と言えるでしょう。

プログラミングは退屈な仕事を自動化できる

もしあなたが日々の仕事の中で、退屈な単純作業に追われているとしたら、プログラミングによってその作業を自動化できるかもしれません。
プログラミングは単純作業を簡単に自動化することが出来ます。

面白い例では、作業を自動化し過ぎて会社をクビになったという人もいます。

仕事を全自動化して6年間も働かず年収1000万円を得ていたプログラマーが最終的にクビに

この例では自動化について会社の了承を得ていなかったことが問題だったと言えますが、やろうと思えばすべての作業を自動化できるという良い例と言えます。

会社ではすべての作業を自動化すれば、社員はもっと生産的なテーマに向き合えるでしょう。
サービスの向上や改善について話し合う時間が増え、それは新規サービスの開拓へと繋がります。
会社の規模は自動化によって大きくなり、利益も上がることでしょう。

さらに個人では、仕事の時間を減らして趣味の時間を増やし、人生を豊かにするということも可能になるのです。

この自動化という点は、プログラミングにおける最大のメリットかもしれませんね。

プログラミングで出来ること

プログラミングでいったいどんなことが可能になるのか?
プログラミングで出来ることは非常に多く、アイデアによっては無限と言っていいでしょう。
その中でもごくごく一部の例を紹介したいと思います。

競技プログラミング

プログラミングを使った有意義な趣味のひとつに競技プログラミングというジャンルがあります。
これは、与えられた課題をいかにして解くかという、ある種のパズル的な要素を持った競技です。

競技プログラミングを行えばプログラミングのスキルも上がるし、暇も潰せるし、他のユーザーからも注目されるなどプラス要素も多いです。
さらに企業にもPRできます。競技プログラミングのランカー(ランキングに載っている人)になれば、人事からも一目置かれるでしょう。
そうなれば就職でも有利になりますね。

有名な競技プログラミングサイトで AtCoder:競技プログラミングコンテストを開催する国内最大のサイト というサイトがあります。
ここに登録すれば競技プログラミングを今日からでも開始できます。

Excelの自動化

表計算ソフトであるExcel(エクセル)の自動化の例を考えてみましょう。

Excelで作った文書を別の文書のフォーマット(形)に変換したい時、プログラミング言語のPython(パイソン)でExcelを操作すれば簡単にデータが取得でき、そのデータを色々なフォーマットに変換できます。
文書が100個あっても10000個あっても関係ありません。10000個なんて個数はプログラムからしたら大した個数ではありません

考えてみてください。そういった自動化プログラムをひとつ、またひとつと作っていけば、いつしか手元には無数の自動化プログラムが蓄えられていきます。

それはもはや、あなたにとっての資産であると言っていいでしょう。

そういったプログラムの資産がある人とない人では、生産性が段違いです。
これは、残念ながら事実です。
これはプロの世界でも同じです。いかに資産を持っているかがそのプログラマーの生産性に関わってくるからです。

お金を稼ぐ

プログラミングでお金を稼ぐということの具体例を紹介してきたいと思います。

皆さんはお金は好きですか?
嫌いな人がいたらとても珍しいことだと思います。

本当にプログラミングでお金を稼ぐことは可能なのでしょうか?

Webサービス

プログラミングによってWebサービスを作成することでお金を稼げるようになるかもしれません。
Webサービスとは例えば掲示板やSNS、質問サイトなどといったWeb上にあるサービスのことを指します。

作成したWebサービスに人気が出れば、色々な可能性が生まれます。

Webサービスの売却

人気のあるWebサービスは収益化がしやすいため、大手企業や中小企業などはすごく欲しがります。
どれぐらい欲しがるかというと、そういったWebサービスの売買が日常的に頻繁に行われているぐらい、一般的なことです。

IT系のニュースを見ている人なら「〇〇を買収」などのWebサービスの買収をよく目にすることでしょう。
それは氷山の一角にすぎません。
そのニュースの影では、もっと色んなWebサービスの売買が行われています。

それこそ数万から数百万、数千万円の規模のWebサービスの売買が行われていると見ていいでしょう。

この数千万という金額にびっくりした人もいるかもしれませんが、現実はもっと巨大です。

例えば今話題のSNSであるInstagram(インスタグラム)、これも実は売却されたWebサービスの内のひとつです。
その売却金額をご存知でしょうか?

なんと10億ドルです。

2012年4月にFacebookがInstagramを10億ドルで買収しました。

日本円にすると1000億円以上です。
目がくらみますね!

さすがに現実味の無い話になってきましたね。

しかし、これは現実の話なのです。Webサービスを作るということはそれだけの価値があることと言えるでしょう。

広告収入

人気が出たWebサービスを売却せずに、自分で運営していくとどうなるのでしょう。
その場合は広告収入を得られる可能性が高まります。

広告とは人目に触れなければいけません。そのためには人の集まるところに広告を出す必要があります。
Webサービスに人気が出れば人がたくさん集まります。そのため広告を出せば広告収入を獲得できます。

例えばアフィリエイトやGoogle AdSence、それらの広告は人が集まるWebサービスに出すことで初めて価値がでます。

その他に企業から「広告を出してほしい」という依頼も来るようになります。
そうなったらいくらで広告を出すかはあなたの勘定次第です。

広告収入によって毎月収入を得られるようになれば、新規事業も開始できるようになるかもしれませんね。
会社を設立して事業を拡大したり、さらに別のWebサービスを開発したり……。

そうなればもはや社長です。
なんとプログラミングを極めれば社長にもなれるということです。

ソフトウェアの販売

作成したソフトウェアを販売することも出来ます。

例えば有名なCMSであるWordpress(ワードプレス)のテーマなどにも有料テーマがありますね。あれもソフトウェアの販売と言えるでしょう。

他にもパッケージングして自分のWebサイト上で販売することも可能です。

中には企業向けのパッケージで、ひとつ10万円なんていうパッケージも見かけます。
しかし、その値段でも品質が良ければ買ってくれるところがあるのでしょう。

他にもアンドロイドアプリを作ってひとつ数百円ぐらいで販売することも可能です。
流通はGoogle Playなどがやってくれますから、開発者はアプリを作るだけで済みますね。

ひとつ数百円というと漫画の単行本位の値段ですね。そういった意味ではソフトウェア開発者は作家のような特性も持っていると言えるかもしれません。

クラウドソーシング

他にはクラウドソーシングなどで応募してプログラマー、エンジニアとして働くということも可能です。

フリーのプログラマー、エンジニアはいくらぐらい稼げるのかというと、時給4000円も一般的な単価です(2019年現在)。
今は人手不足によって単価が上がっているので、時給もそれに比例して上がっています。

もちろん最初から4000円は無理ですから、最初の内は時給2000円ぐらいからはじめて、徐々にキャリアアップしていくということになると思います。

しかしそれでも2000円です。
地方のアルバイトだと1000円以下が普通だと思います。

そう考えるとフリーのプログラマー、エンジニアがいかに稼げるのかというのがよくわかってくると思います。

そしてその世界は、プログラミングを学んだ先にあるのです。

プログラミングを学ぼう!

なぜプログラミングを学ぶべきか、色々な理由をここまで書いてきました。
この記事を読むことでプログラミングを学ぶことの意味を理解していただけたかと思います。

プログラミングは人生を楽しく、豊かにします。
そしてそれはたった一台のパソコンから始めることが可能です。

以上、次回に続きます!

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