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Python3, if文の書き方 (初心者向けプログラミング学習記事)

13, 2019-06-26

目次

はじめに

Python3によるif文の書き方です。

基本形

if文の基本形は以下のように書きます。

if 式:
  実行文

これを実際のコードにすると例えばこんな感じになります。

me = 'cat'
if me == 'cat':
  print('I am a cat!')

変数meが文字列catであればprint('I am a cat!')が実行されます。
よって上記のコードの実行結果はI am a cat!になります。

else

変数mecatではない場合の処理を書きたい場合はelseを使います。
elseは以下のように書きます。

if 式:
  実行文1
else:
  実行文2

これを実際のコードにすると例えばこんな感じになります。

me = 'dog'
if me == 'cat':
  print('I am a cat!')
else:
  print('I am not a cat...')

変数meには文字列dogが入っているのでme == 'cat'という式は真にならず、elseの実行文が実行されます。
よって上記のコードの実行結果はI am not a cat...になります。

elif

変数mecatの場合とdogの場合のそれぞれの場合の処理を書きたいとします。そういったときはelifを使います。
elifは下記のように書きます。

if 式1:
  実行文1
elif 式2:
  実行文2

これを実際のコードにすると例えばこんな感じになります。

me = 'dog'
if me == 'cat':
  print('I am a cat!')
elif me == 'dog':
  print('I am a dog!')

変数meは文字列dogが代入されているのでme == 'cat'という一つ目の式は真になりません。
そのあとのelifの式me == 'dog'は真になり、elifの実行文が実行されます。
よって上記の式の実行結果はI am a dog!になります。

else と elif

今までに出てきたelseelifを組み合わせる場合は下記のように書きます。

if 式1:
  実行文1
elif 式2:
  実行文2
else:
  実行文3

これを実際のコードにすると例えばこんな感じになります。

me = 'bird'
if me == 'cat':
  print('I am a cat!')
elif me == 'dog':
  print('I am a dog!')
else:
  print('zzz...')

ifの式もelifの式も真にならないので最後のelseの実行文が実行されます。
よって上記のコードの実行結果はzzz...になります。

参考

10. Full Grammar specification — Python 3.7.3 documentation

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