初心者のためのプログラミング言語の選び方、その3(その道の人達)

8, 2019-06-24

目次

はじめに

こんにちは、narupoです!

雨が多い時期になってきました。雨が降ると暑さは和らぎますが、肌にじっとり湿気が出て不快指数が上がってしまいますね。
こういう時はブログを書いたり、プログラミングをしたりして集中して、不快なことを忘れてしまうのが何よりだと思います。

今回は初心者の方のためのプログラミング言語の選び方、第3回になります。
前の記事はこちらからどうぞ!
初心者の方がプログラミング言語をどうやって選ぶか。
そんな時は、その道の人達の言うことを参考にすると、うまくいくかもしれません。

その道の人達

その道の人達は常日頃からプログラミングを行い、プログラミングに携わっています。
いわゆるプログラマーエンジニア教授趣味プログラマーなどのプログラミングに多くの時間を割いている人達ですね。
中には寝ても覚めてもプログラミングをしている、なんて人達もいます(そういう人達はクールですね!)。

ですから、そういった人達はプログラミングに関することなら誰よりも詳しいわけです。
これは当たり前と言えば当たり前ですね。プログラミングに生活の中の時間の多くを費やしているわけですから、自然とプログラミングに関するアンテナも増えて、色んな情報をキャッチしやすくなっているわけです。
その中にはプログラミング言語の流行も入っていますし、評判のいいプログラミング言語も入っています。
プログラミングに詳しくない初心者の方から見れば、いわば宝石箱のような情報網と言えるでしょう。

ということは、その人達の意見を参考にするのが賢い選択と言えますね。
そういった人たちの意見を参考にすれば、プログラミングに詳しくなくても、どんなプログラミング言語を学んだらいいのかというのが見えてきますし、今どんなプログラミング言語が安定しているのかも見えてきます。

特に学んでみたいプログラミング言語が無い、でもプログラミングはやってみたいという人も、そういった人達の意見を参考にすれば、プログラミング言語の選択に迷わずに済みます。

ハッカーになろう!

その道の人達の中には優良なドキュメント(文書)を書いている人達も多くいます。
その中でも代表的なドキュメントを紹介したいと思います。

How To Become A Hacker: Japanese

このドキュメントは「ハッカーになろう!」という内容で、初心者の人がどうやったらハッカー(プログラミングなどのエキスパート、めちゃくちゃすごい人の称号)になれるかを親切に案内しています。
このドキュメントでは以下のように、初心者が最初に学ぶべき言語はPythonと位置づけています。

> もしコンピュータ言語をなにも知らないなら、まず Python から始めることをおすすめします。

How To Become A Hacker: Japanese の筆者はPythonを以下のように評価しています。

> ドキュメントもしっかりしているし、初心者にもそこそことっつきやすくできています。でも入門言語として最適でも、おもちゃではありません。強力で柔軟で、大きなプロジェクトにもじゅうぶん対応しています。

このことを踏まえると、Pythonを学んでみようかと思えてきますよね。

おわりに

初心者の方が最初に学ぶプログラミング言語を選ぶ際に、失敗しないようにするにはどうすればいいか。
その基準のひとつとしてその道の人達の言うことを参考にするとうまくいくかもしれないということが、わかってきました。

実際、Pythonは良い言語です。このブログもPythonで制作されています。さらに近年、人気が高まっています。さらにさらに大体何でもできる言語です。難点は速度ぐらいですね。この辺は 前の記事 に詳しく書かれていますので、お時間あるときに読んでみてください。

以上、次回に続きます!

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