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ブログを開設したので良いブログとは何かを考えてみる

1, 2019-06-21

目次

良いブログとは何か?

narupoです

このたびブログを開設しました。
そこでどんなブログが良いブログなのか考えてみました。

結論から言うと要点は↓の4つです。

  • 独自性がある
  • 記事にボリュームがある
  • 人の役に立つ
  • 公序良俗がある

執筆者について

この記事を書いている人はどんな人かと言うと、ネットによくいる個人Web開発者です。
企業と契約してエンジニアとして働いたり、個人でソフトウェア開発を請け負ったりしています。
ブログ歴は、ブログサービスで4年ほど自分のブログを書いていました。
最近になって独自ドメインのホームページを作って、そこでブログを書くようになりました。

実は……

実は、この記事はリライト記事だったりします。
なぜ、わざわざ同じ記事を書き直しているのか、それについては最後の方に書いておきますので気になる人は読んでみてください。
特にこれからブログを始めようという人は必見です。

独自性がある

まず良いブログの条件として、独自性が挙げられます。
独自性とは、ほかの人と違って個性があり、目立っているということですね。

日本はどちらかと言うと、没個性を美徳とする独特の文化がありますよね。
たとえばクラスで目立たないようにしたり、会社で目立たないようにしたりです。

それはそれで波風を立てない点で大変日本人らしいのですが、インターネット上のブログではそれは異なります。
まずポイントですが、ブログの記事は

目立たないとダメ

です。

なぜかと言うと、これはGoogleの価値観だからです。
昨今の検索はGoogleがほとんど牛耳っています。
そのため、ブログに人が来てもらうようにするには、Googleの検索結果の上位にブログの記事が表れる必要があります。

そしてGoogleが持っている価値観というのが、この独自性があるという点なのです。

考えてみればわかりますが、没個性的なブログの記事があったとします。
その記事は、ほかのブログでもよく見るような内容の記事です。
そのような記事にはたして価値があるのか? ということですね。

Googleは、そのような記事は価値が低いと判断しているようです。
そのため、独自性の低いコンテンツは、検索結果にインデックスされづらいのです。

なので、Googleの検索結果にインデックスされたい場合は独自性があって、専門的な記事を書きましょう。

記事にボリュームがある

ボリュームというのは、ブログの記事においては文字数です。
またこれもGoogleの価値観なのですが、この文字数が少ない記事はGoogleは価値が低いと判断しているようです。

これも考えてみればわかりますが、たとえば一言二言、ギャグを書いたブログの記事をアップしたとします。
果たしてそのブログの記事に価値があるのか? というところですね。
まぁ、そのギャグが世紀の大発明的な素晴らしいギャグで、読む人全員を笑わせることが出来るとかだったら話は違うかと思いますが、多くの場合、価値が低いと判断するのが妥当です。

残酷だけどしょうがないの

Googleももちろん、そのような記事は価値が低いと判断して、検索結果には載せようとしません。
安易に「記事の文字数が少ない=記事の価値が低い」とは言えない所ですが、良い記事はそれなりにボリュームがあることが大半です。
そのため、記事の文字数が少ないと価値が低いと判断されやすくなります。

こういった理由があるので、ブログの記事を公開する場合は、記事にボリュームがあるか気を使うようにしましょう。
だいたい3,000文字~4,000文字がいいようです。

人の役に立つ

つぎにブログの記事が人の役に立っているかという点です。
「人の役に立つ」というのは、イコール「需要がある」ということです。
ということは「人の役に立たない」というのは「需要が無い」ということになりますね。

世の中、何で成り立っているかと言うと、需要と供給です。
これが欲しいという人がいて、それを提供する人が出て来て、そのやり取りの中に価値が生まれるのです。
だから、どうしようもない、だれの役にも立たない記事は価値が低いわけです。もちろん、インターネットにおいてはですね。

例外としては、ブログの内容が面白いとか、ドラマティックとかなら話は別です。それは、そのこと自体に価値が生まれています。
しかし、そうでないなら役に立つ記事を書くべきでしょう。
マーケティングをして、何に需要があるのか調べて、その需要を満たせる記事を書くのが賢いのです。

クレバーなブロガーになろう

公序良俗がある

公序良俗とはなんでしょうか。辞書にはこう書いてあります。

公の秩序と善良の風俗。社会的妥当性が認められる道徳観。民法上、これに反する内容をもつ法律行為、たとえば犯罪を行うことを内容とする契約などは無効とされる。

つまり、ブログの記事が健全な内容か? というところですね。
これもGoogleの価値観(まぁ一般的な社会の価値観とも言えますが)なのですが、Googleでは公序良俗に反する内容はインデックスしない方針のようです。

これは普通に考えればわかりますね。インターネットというのは万人が見れるわけです。中には子供だっています。その子供に、風俗のレビュー記事を見せてしまっては社会通念上まずいわけですね。なぜなら子供には健全に育ってほしいというのが一般的な社会の願いだからです。

ですので、ブログの記事には公序良俗に反することは書かないでおきましょう。
汚い言葉や、他人を侮辱する言葉、不平不満などもだめです。
明るくて健全な表現を使うことを心がけることにしましょう。

目指せ、健全なブログ

なぜこの記事を書き直したのか?

さて、ここでなぜこの記事をわざわざ書き直したのか、その理由をご説明したいと思います。
じつはこの記事はリライト前は、あまり人の役に立つ記事とは言えない内容だったのです。
そしてボリュームも少なくて、独自性もあまりありませんでした。

そのため、この記事のPVは低く、Googleからは価値の低いコンテンツだと見なされていたのです。
だから記事をリライトして、価値をあげようとしているわけですね。

私は独自ドメインのブログをはじめてまだ1年も経っていませんが、この間にいろいろなことを学びました。
それは一言に、この記事の冒頭で挙げている内容だったりします。

これからブログをはじめてみようという人には、私のような失敗をしてほしくないので、このような記事を書きました。
それからGoogleの持っている価値観は、ブログを書く上で非常に大事なものなので、↓のようなコンテンツポリシーにも目を通しておくといいでしょう。

おわりに

良いブログとは良い人格が作り上げるものです。
われわれも日頃から行いに気をつけて良い人格を作れるようにしましょう。

目指せセイント

おしまい

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